サービスオペレーションワークスペース でインシデントの再オープン
サービスオペレーションワークスペース (SOW) のインシデントレコードから解決済みインシデントを再オープンします。
始める前に
インシデントを作成し、[ 解決済み ] ステータスに設定する必要があります。詳細については、「サービスオペレーションワークスペース にインシデントを作成します。」を参照してください。
必要なロール:itil または sn_incident_write
このタスクについて
インシデント書き込み (sn_incident_write) アクセス権を持つエージェントは、SOW のインシデントレコードページで [再オープン (Reopen)] オプションを表示して使用し、自分または他のエージェントにアサインされているインシデントを再オープンできます。ただし、サービスポータル ポータルや 従業員サービスセンター (ESC) (ESC) ポータルなどのポータル UI では、エージェントがそのインシデントの問い合わせユーザーまたは作成者 (要求者) エンドユーザーである場合のみ、[再オープン (Reopen)] オプションを表示して使用してインシデントを再オープンできます。
問い合わせユーザーと作成者 (要求者) ユーザーはどちらも、解決済みのインシデントを再オープンするためのサービスポータルポータルや従業員サービスセンター (ESC) (ESC) ポータルなど、ポータル UI で [インシデントの再オープン (Reopen incident)] オプションを表示および使用できます。
インシデントステータスが [クローズ済み (Closed)] に設定されている場合、インシデントを再オープンすることはできません。ただし、解決通知メールに返信してインシデントの再オープンをリクエストした場合は、クローズされたインシデントから選択されたフィールド値がコピーされ、新しいインシデントが作成されます。インシデントの再オープンの詳細については、「インシデントの再オープン」を参照してください。
手順
タスクの結果
成功通知メッセージのポップアップがバナーに表示されます。インシデントレコードのステータスは [処理中 (In progress)] です。