インシデントからのチャネルの表示と参加
新しいチャネルを作成する前に、インシデントに関連付けられているすべての Slack チャネルを表示して、必要な Slack チャネルが既に存在するかどうかを確認します。また、Slack チャネルからメッセージをインポートすることもできます。
始める前に
- 必要なロール: sn_incident_write、itil、または admin
- 次のプラグインが必要です。
- Collaboration Services プラグイン (sn_tcm_collab_hook) バージョン 2.0.x
- Slack Spoke for ServiceNow 統合ハブ プラグイン (com.sn.slack.ahv2) バージョン 1.3.x
このタスクについて
システムプロパティ sn_tcm_collab_hook.slack_on_task は、タスクテーブルでスラック機能を有効にします。デフォルトでは、値はインシデントです。problem や change_request などの他のタスクテーブルでスラック機能を有効にする場合は、[値] フィールドにテーブル名を追加します。
注:
インシデントが非アクティブになると、関連する Slack チャネルがアーカイブされます。