SLA におけるタイムゾーン
スケジュール計算に使用される地理的タイムゾーンを指定できます。
タスク SLA を作成するときに使用するタイムゾーンソースを指定します。選択するタイムゾーンは組織の要件によって異なり、チームが通常の作業時間または SLA に定義された指定されたスケジュールに従ってタスクまたはインシデントに対処するようにします。
タイムゾーンは、SLA の契約要件の要件に対応します。
次のいずれかのオプションを選択できます。
- 発信者のタイムゾーン:このオプションを選択すると、インシデントまたはタスクレコードを開始した発信者に設定された地理的タイムゾーンが使用されます。発信者がタイムゾーンを選択していない場合は、システムタイムゾーンが使用されます。
- SLA 定義のタイムゾーン: [SLA 定義のタイムゾーン ] オプションが選択されている場合、[ タイムゾーン ] リストが表示されます。利用可能なタイムゾーンオプションから選択できます。
タイムゾーン:SLA のタイムゾーンを指定します。タイムゾーンは、システムタイムゾーンまたは有効な地理的標準タイムゾーンが可能です。
- CI 場所のタイムゾーン:このタイムゾーンを指定すると、インシデントまたはタスクに関連付けられた CI に関連するタイムゾーンが使用されます。たとえば、タスクに関連付けられたサーバーをサポートするチームが特定の場所にいる場合、そのチームの地理的なタイムゾーンが使用されます。
- タスク場所のタイムゾーン:このタイムゾーンを選択すると、タスクに関連付けられたアサイン先グループのタイムゾーンが使用されます。
- 発信者の場所のタイムゾーン:このオプションを選択すると、インシデントまたはタスクレコードを開始した発信者の地理上の場所のタイムゾーンが使用されます。発信者がタイムゾーンを選択していない場合は、システムタイムゾーンが使用されます。
注:
SLA 定義のタイムゾーン以外のタイムゾーンソースを選択し、タイムゾーンソースから派生したタイムゾーンが空の場合、システムタイムゾーンが使用されます。