ITSM エージェントワークスペースから ITSM のサービスオペレーションワークスペースへのリストおよびフォーム内のハイライト表示されたフィールドの移行
ITSM エージェントワークスペースから ITSM のサービスオペレーションワークスペースへのリストおよびフォーム内のハイライト表示されたフィールドの移行には、必要なテーブルの識別、移行対象のハイライト表示されたフィールドレコードの識別、および移行プロセスが含まれます。
リストとフォームでハイライト表示されたフィールド
エージェントやユーザーの注意を引くために、色でリストとフォームのフィールドをハイライト表示します。
移行に使用されるテーブル
移行ユーティリティは、ハイライト表示される値 [sys_highlighted_value] テーブルを移行に使用します。
移行ユーティリティで移行対象のハイライト表示されたフィールドを識別する方法
テーブルに ITSM エージェントワークスペース用のレコードセット (ベースシステムまたはカスタム) が含まれている場合、移行ユーティリティでは、ハイライト表示される値 [sys_highlighted_value] テーブルを移行対象と見なします。
移行の仕組み
サービスオペレーションワークスペース移行ユーティリティは、次の順序でリストおよびフォーム内のハイライト表示されたフィールドを ITSM エージェントワークスペースから ITSMのサービスオペレーションワークスペースに移行します。これらのアクションはすべてユーティリティによって実行されます。
- システム UX M2M のハイライト表示される値の構成 [sys_ux_m2m_highlighted_value_config] テーブルレコードにマッピングされている、ハイライト表示される値 [sys_highlighted_value] テーブルレコード内のレコードを検索します。
- ハイライト表示される値 [sys_highlighted_value] テーブルレコードが見つからない場合は、ハイライト表示される値 [sys_highlighted_value] テーブルレコードを作成します。
- システム UX M2M のハイライト表示される値の構成 [sys_ux_m2m_highlighted_value_config] テーブルレコードをマッピングします。