親と子のインシデント間の同期

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 親インシデントと子インシデントは同期されます。そのため、子インシデントのステータスは親インシデントのステータスに応じて変化します。

    表 : 1. 親子間でのステータスの同期
    親のステータス 保留理由 (親) 子のステータス 保留理由 (子)
    処理中 NA 処理中 NA
    保留中 変更待ち/問題待ち/ベンダー待ち 親と同じ 親と同じ
    保留中 問い合わせユーザー待ち 未更新 未更新
    解決済み NA 解決済み

    子インシデントフォームのアクティビティログが、親インシデントからコピーされた解決メモを使用して更新されます。

    NA
    クローズ済み NA 未クローズ。

    自動クローズプロパティに基づいて、問い合わせユーザーまたはシステムが子インシデントを常にクローズする必要があります。

    NA
    キャンセル NA NA NA
    注:

    インシデントが子インシデントを持つと、次のアクションが発生します。

    • ITIL ユーザーが親インシデントを再オープンした場合は、親インシデントだけでなく子インシデントも再オープンします。親インシデントと子インシデントの両方のステータスが [処理中] に設定されます。
    • ESS ユーザーが親インシデントを再オープンした場合は、親インシデントのステータスが [処理中] に設定されますが、子インシデントは再オープンされません。