デジタルポートフォリオ管理でのアドミンセンターの使用
デジタルポートフォリオ管理 (DPM)でのアドミンセンターは、組織の DPM ワークスペースを設定および構成するためのガイド付きウォークスルーをアドミンに提供します。提供された情報と構成プロンプトにより、エンドツーエンドのサービスとアプリケーションのライフサイクルを可視化できます。
DPM admin ロール [sn_dpm.dpm_admin] を使用して、DPM アドミンセンターにアクセスして、組織の DPM エクスペリエンスを設定および構成します。アドミンセンターではセットアップ手順を簡単に実行でき、ツールヒントと、リソース、プラグイン、および構成テーブルへのリンクが含まれています。
注:
アドミニストレーター [admin] がプラグインをインストールする必要があります。
DPM アドミンセンターへのアクセス
DPM アドミンセンターにアクセスするには、DPM アドミンロール [sn_dpm.dpm_admin] が必要です。
注:
ベースシステムに付属するデモデータユーザーには、アドミンロール [sn_dpm.dpm_admin] がアサインされています。デモデータユーザーの 1 人を代理操作して、アドミンセンターをテストできます。
移動先 .
アドミンセンターには、[概要] と [設定] の 2 つのタブがあります。
[概要] タブ
[概要] タブでは、次の操作を実行できます。
- ガイド付きセットアップに従って、オファリング、ビジネスアプリケーション、およびサービスインスタンスを使用してサービスを構成します。
- 重要業績評価指標 (KPI) グループを構成します。
- 設定を詳しく確認します。
- サービスポートフォリオを作成および確認します。
- ビジネスアプリケーションポートフォリオを作成および確認します。
- 詳細については、役立つリソースにアクセスしてください。
構成手順のナビゲート
- [概要] タブからソリューションカードで [構成] を選択します。
- ガイド付きウォークスルーに従います。各ステップには、DPM ワークスペースでデータを設定するための独自のプロンプト、指示、および条件があります。注:ステップ見出しの横に情報アイコン (
) が表示されている場合は、それを選択すると、そのステップに関する詳細情報が表示されます。
- 次の 2 つの方法のいずれかでセットアップステップを移動します。
- ステップ番号とタイトルを選択して、そのステップの構成を実行します。
完了したステップには、数字の代わりにチェックマークが表示されます。
- 次のステップに移動するには [次へ] を選択し、前のステップに戻るには [戻る] を選択します。
- ステップ番号とタイトルを選択して、そのステップの構成を実行します。
構成設定を更新するために、いつでも任意のステップに移動できます。
重要:
構成中に空の画面が表示された場合は、そのアクションへのアクセス権がない可能性があります。アクセスの問題を解決するには、アドミニストレーターにお問い合わせください。
設定タブ
[ 設定 ] タブでは、ソリューション (サービス、サービスオファリング、ビジネスアプリケーション、およびサービスインスタンス) に対して次の操作を実行できます。
- 各ソリューションページに対して以下を構成します。
- 個人ポートフォリオソリューションカード
- [ヘッダー] フィールド
- [計画] フィールド
- [ビルド] フィールド
- [実行] フィールド
- [リスク] フィールド
- [ポートフォリオ] プロパティ
- [情報] タブの [一般情報] フィールド
- KPI グループのプロパティ
- DevOps プロパティ
- [計画] タブ、[ビルド] タブ、および [実行] タブを表示または非表示にします。
- 各メインタブの コンテンツセクション を表示または非表示にします。
- 追加のヘルプについてリソースにアクセスします。
[トラブルシューティング] タブ
[トラブルシューティング] タブでは、サービスオファリングの可用性の結果とインジケーターを再計算できます。
- 可用性を再計算したいサービスとオファリングを選択します。
- 再計算期間の開始日と終了日を設定します。
- [可用性を再計算] を選択して結果を生成します。