DevOps 構成でのポリシーのマッピング
ポリシーを展開可能な項目にマッピングすると、その更新を検証できます。DevOps Config のこれらのポリシーは、ポリシーアズコードエンジン (PaCE) を利用しています。
重要:
DevOps コンフィグ は現在廃止されており、新しいアクティベーションのサポートや利用は終了しています。
ポリシーを作成したら、それを展開可能な項目にマッピングして、展開可能な項目に変更が加えられたときにポリシーを呼び出すことができます。次のマッピングを使用してポリシーをマッピングできます。
- 静的マッピング
- 静的マッピングでは、ポリシーは展開可能な項目に直接マッピングされます。このマッピングタイプは、さまざまな環境または構成にポリシーを適用するのに役立ちます。ただし、あるポリシーを複数の展開可能な項目にマッピングする必要がある場合は、それぞれの展開可能な項目に対して、複数回マッピングすることになります。検証は、展開可能な項目の直接マッピングされたポリシーでトリガーされます。
- 動的マッピング
- 動的マッピングでは、事前定義された条件に基づいて、ポリシーが展開可能な項目に動的にマッピングされます。このマッピングタイプは、すべて同じ条件を満たす複数のアプリケーションにわたる、より大きな展開可能項目のセットにポリシーを適用するのに役立ちます。検証は、展開可能な項目の実行時に動的にマッピングされたポリシーでトリガーされます。
アプリケーションの展開可能な項目にマッピングされたすべてのポリシーを表示するには、アプリケーションフォームの [ポリシー] タブで [マッピングされているポリシーを表示] オプションを選択します。リストから展開可能な項目を選択し、静的マッピングと動的マッピングの両方を使用してマッピングされたポリシーを表示します。図 : 1. [アプリケーション] フォームの [ポリシー] タブ