問題管理 の考慮事項
CSDM フレームワークを実装する際は、次の点を考慮してください。
- サービスインスタンス:サービスインスタンスは、展開されたアプリケーションスタックの論理表現であるサービスタイプです。
- 問題に対するサービスインスタンスの使用:問題に対してサービスインスタンスを使用できるシナリオには、次のようなものがあります。
- 問題がアプリケーションの問題である場合:このシナリオでは、アプリケーションスタックの一意の展開を表す、問題フォームの configuration_item 属性にサービスインスタンスが入力されている可能性があります。たとえば、「MyApp 3.0 Prod」という名前のサービスインスタンスが利用不可として報告された場合などです。
- インフラストラクチャ CI の問題がデバイスに影響を与えている場合。このシナリオでは、サービスインスタンスが問題の [影響を受けるサービス] 関連リスト task_cmdb_ci_service に入力され、サービスインスタンスが影響を受けるサービスの 1 つとして識別される可能性があります。たとえば、サーバー Acme42 は、MyApp 3.0 Prod のサービスインスタンスやその他の関連サービスに影響を与える可能性があります。