コンポーネントライブラリに含めるコンポーネント要求の承認または拒否
コンポーネントライブラリにコンポーネントを追加する要求をレビューし、承認または却下します。
始める前に
重要:
DevOps コンフィグ は現在廃止されており、新しいアクティベーションのサポートや利用は終了しています。
アプリケーションからコンポーネントライブラリにローカルコンポーネントを共有コンポーネントとして追加することが要求されました。承認が必要な要求がライブラリにある場合は、ライブラリ名の横に [要求] ラベル (が表示されます。
必要なロール:cdm_admin または cdm_editor
手順
タスクの結果
- 要求が [要求] タブから削除されます。
- 要求に追加されたコメントは、要求が送信されたアプリで要求者が表示できます。
- 要求が承認された場合:
- 要求のステータスが [承認済み] に更新されます。
- 選択したコンポーネントライブラリに共有コンポーネントとしてコンポーネントが追加されます。ファイルノード内のキー、参照変数、および添付ファイルのシークレットデータ値 (アカウント ID やパスワードなど) は、コンポーネントに含まれません。そのようなすべてのファイルノードの添付ファイルを置き換える必要があります。
ライブラリが利用可能な場合、コンポーネントは複数の CDM アプリで使用する準備ができています。
- [他のアクション] フィールドで [バージョンを公開] を選択した場合、共有コンポーネントが公開されます。
- 要求が却下された場合、要求のステータスは「却下」に更新されます。