セキュリティサマリーテーブルに基づくポリシーの変更

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ベースシステムで利用可能なセキュリティ条件を使用することも、要件に基づいてセキュリティ条件をカスタマイズすることもできます。

    脆弱性重大度条件は、DevOps デフォルトの変更要求フローの DevOps による変更ポリシーデータの収集サブフローの [リスクソナーセキュリティとインシデントデータをフェッチ] アクションに存在します。リスクソナーセキュリティとインシデントデータをフェッチ

    Veracode または Checkmarx で重大度条件が [高] または [非常に高い] に分類された場合、変更要求は自動的に却下されます。

    アップグレードする顧客が、追加のセキュリティデータで条件をカスタマイズしたり、既存の条件を変更したりする場合は、変更フローの [リスクソナーセキュリティとインシデントデータをフェッチ] アクションでスクリプトを更新する必要があります。カスタマイズするときは、スクリプト内の Application Vulnerability Scan Summary Details (sn_vul_app_vul_scan_summary_details) テーブルを参照していることを確認してください。詳細については、「セキュリティスキャン結果」を参照してください。