デジタルエンドユーザーエクスペリエンス および サービスオブザーバビリティ [調査] タブの UI エクスペリエンス
[ 調査 ] タブで選択した構成アイテム (CI)、調査 CI エクスペリエンスルール (sn_sow_investigate_ci_ux_rule) テーブルで定義されたユーザー基準とルールに基づいて、[調査] タブには、さまざまな CI クラスのさまざまな UI エクスペリエンスダッシュボードに CI メトリクスが表示されます。
[調査] タブでは、次の UI エクスペリエンスダッシュボードがサポートされています。
- デフォルトビュー:CI メトリクスは、タブのデフォルトのダッシュボードビューに表示されます。
- デジタルエンドユーザーエクスペリエンス (DEX) ビュー:CI メトリクスがタブ DEX ダッシュボードビューに表示されます。
- サービスオブザーバビリティ (SO) ビュー:CI メトリクスは、タブの SO ダッシュボードビューに表示されます。詳細については、「View overall service health」を参照してください。
インシデントレコードに関連付けられた影響を受ける CI または発信者 CI のリストから CI を選択できます。呼び出し側 CI は、呼び出し側に割り当てられた CI です。
DEX [調査] タブのビュー
選択した CI が次の条件に一致する場合、[調査] タブには DEX UI エクスペリエンスダッシュボードが表示されます。
- DEX がインスタンスにインストールされ、アクティブ化されています。
- CI デバイスはcmdb_ci_computerクラスです。
- DEXCI エクスペリエンスルール (sn_sow_investigate_ci_ux_rule) テーブルの関連ルールに一致します。
- CI は DEX でサポートされています。
DEX の詳細については、「デジタルエンドユーザーエクスペリエンス」を参照してください。
[調査] タブの SO ビュー
選択した CI が次の条件に一致する場合、[調査] タブに SO UI エクスペリエンスダッシュボードが表示されます。
- CI はcmdb_ci_serviceクラスです。
- CI は SO データマッピングで構成されています。詳細については、「Create and manage data mappings」を参照してください。
- [ CI エクスペリエンスルールの調査 (sn_sow_investigate_ci_ux_rule)] テーブルの SO 関連ルールに一致します。
選択した CI は、次のテーブルから取得されます。
- task_ci
- task_cmdb_ci_service
- task_service_offering
[調査] タブには、サービスに関連する AWS、 Datadog、 New Relic、 Dynatrace などのソースからのベンダー生成メトリクスを含む SO ダッシュボードが表示されます。
注:
[調査] タブに表示されるダッシュボードは、サービスオブザーバビリティの概要ダッシュボードと同じです。サービスにデータマッピングがない場合は、空のステータスが表示されます。
SO の詳細については、「 Service Observability」を参照してください。