Zoom 接続を追加

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • アカウントZoom構成中に生成された情報を使用して、Zoom のDEXを OAuth プロバイダーとして登録し、インスタンスが OAuth 2.0 トークンを要求できるようにします。Zoomでアクションを実行するには、Zoom接続を ワークフロースタジオ に追加します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. ServiceNowインスタンスから、 プロセス自動化 > ワークフロースタジオ.
    2. [統合] タブを選択します。
    3. [ すべての接続を検索 ] フィールドに「 DEX for Zoom」と入力します。
      Zoom の DEX の検索
      注:
      [送信] タブがデフォルトで選択されています。[送信] タブが既に選択されていることを確認します。
    4. Zoom カードで、[詳細を表示] を選択します。
      • ZoomスポークのDEXに付属するデフォルトの接続および資格情報エイリアスレコードを構成するには、[ 詳細を表示]選択します。
      • Zoom接続レコードに対して複数のDEXを管理するには、[接続を追加] を選択して子エイリアスレコードを作成します。複数の接続の使用の詳細については、「Supporting multiple connections」を参照してください。
      スポークを初めて構成する場合は、[構成] をクリックします。それ以外の場合は、[ 編集] を選択します。
    5. フォームに、次の値を入力します。
      フィールド 説明
      接続名 接続レコードを識別する名前です。
      接続 URL Zoomインスタンスに接続するためのベース URL です。「https://api.zoom.us」と入力します。
      OAuth エンティティ名 アプリケーションレジストリレコードを識別する名前です。
      OAuth クライアント ID アプリケーション登録時に作成したクライアント ID。
      OAuth クライアントシークレット アプリケーション登録時に作成したクライアントシークレット
      OAuth リダイレクト URL OAuth コールバックエンドポイント。https://<instance-name>.service-now.com/oauth_redirect.do と入力します。

      OAuth トークンを生成します。

    6. [OAuth トークンを設定して取得] を選択します。
      トークンが利用可能である旨の確認メッセージが表示されます。リフレッシュトークンが利用可能である旨の確認。