製品の拡張とを使用してリリーススコープを定義する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 機能、機能拡張、および作業アイテムを追加して、製品およびサービスのリリース範囲を定義します。

    始める前に

    必要なロール:sn_dpr_model.product_manager

    このタスクについて

    注:
    DevOps データモデルの計画バージョンが DPR のソフトウェアモデルにマッピングされると、その計画バージョンに関連付けられている作業アイテムが [リリースの適用範囲] ページに自動的に一覧表示されます。作業アイテムが製品の機能拡張に関連する場合、リスト内のその製品の機能拡張の下に子として表示されます。これらの作業アイテムは、リリースの [リリース適用範囲] ページで追跡できます。

    このオプションは、[プランバージョンからの製品バージョンの自動作成] ServiceNow® アジャイル開発 2.0Jira、または GitLab からの計画に製品を関連付ける際に選択した場合に使用できます。

    計画バージョンとソフトウェアモデル間のマッピングは、計画バージョンからソフトウェアモデル (sn_devops_m2m_plan_version_software_model) テーブルに保存されます。作業アイテムと計画バージョン間のマッピングは、作業アイテムからリリースバージョン (sn_devops_m2m_work_item_plan_version) テーブルに格納されます。

    手順

    1. 移動先 ワークスペース > デジタルプロダクトリリースワークスペース.
    2. 製品およびサービスアイコン (製品およびサービスアイコン)を選択します。
    3. リストから製品 またはサービス を選択して開きます。
    4. 製品に機能と拡張を追加します。