に対するディスカバリーの貢献 Tag Governance
ディスカバリーおよびクラウドディスカバリー機能は、CMDB内のすべてのリソースと、Amazon AWS クラウド、Microsoft Azure クラウド、Google Cloud Platform (GCP) などのクラウドプロバイダーのクラウドリソースを検出します。
ディスカバリーの役割
ディスカバリー と クラウドプロビジョニングとガバナンス では、すべての主要なクラウドプロバイダーとコンテナーエコシステムで使用するタグを、サービスマッピング パターンで検出できます。タグが検出されると、 サービスマッピング はタグに基づいてアプリケーションサービスを作成できます。通常、組織は仮想化された、ハイパーコンバージド、またはマルチクラウドインフラストラクチャでタグ付けを使用します。インフラストラクチャのタイプとそれらの使用されるタグの例については、「サービスマッピングでのタグベースのディスカバリー」を参照してください。
ディスカバリー はさらに、各仮想マシン (VM) に固有のクラウドタグを収集し、キー値 [cmdb_key_value] テーブルに保存します。
ディスカバリープロセスでは、CI に関連付けられているタグも検出されます。ただし、組織で一貫したタグ付け標準または用語 (キーと値のペア) を使用していない場合、タグを使用した CI の管理が困難になります。