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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# ソフトウェア資産管理による検出

# ソフトウェア資産管理による検出 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

ソフトウェア資産管理 (SAM) アプリケーションが有効にされているとき、ソフトウェアのインストールを管理するためのテーブル構造は異なる動作をします。

このアプリケーションの存在は、ディスカバリー がスキャンから返すソフトウェアインストールデータの格納方法に影響し、構成アイテム (CI) レコード内に追加の構成が必要になります。  
ソフトウェア資産管理プラグインを有効にすると、次のテーブルが作成されます。

* ソフトウェアディスカバリーモデル \[cmdb_sam_sw_discovery_model\]
* ソフトウェア モデル \[cmdb_software_product_model\]
* ソフトウェア インストール \[cmdb_sam_sw_install\]  
  注:  
  ソフトウェア資産管理プラグインが有効になっていない場合、以前のバージョンで使用されていた元のスキーマは影響を受けません。

  ディスカバリーが実行されると、ソフトウェアインストール \[cmdb_sam_sw_install\] テーブルに入力されます。該当する構成アイテム (CI) がソフトウェアデータを参照します。このテーブルのビジネスルールが実行され、ソフトウェアディスカバリーモデル \[cmdb_sam_sw_discovery_model\] テーブルで一致するレコードが検索されます。ソフトウェアディスカバリーモデルテーブルにレコードが存在する場合は、ソフトウェアインストールテーブルによってレコードが更新されます。ソフトウェアディスカバリーモデルテーブルにレコードが存在しない場合は、レコードが作成されます。  
  ディスカバリーは次のテーブルをソフトウェア資産管理には使用しません。
  * ソフトウェア \[cmdb_ci_spkg\]
  * ソフトウェア モデル \[cmdb_software_product_model\]

  {#c_DiscoSWAssetMgmtTableSchema__ul_wwf_pp5_g2b}  
  重要:  
  SAM がインストールされている場合、現在のすべてのソフトウェアデータに対してソフトウェアインストール \[cmdb_sam_sw_install\] テーブルが該当ソースとなります。つまり、CI レコードに追加した関連リストまたはカスタマイズされた参照フィールドを更新する必要があります。
{#c_DiscoSWAssetMgmtTableSchema__ul_n4n_svn_1q}

Kingston のリリース以降、ディスカバリーは VMWare ライセンスキー \[samp_vmware_license_key\] および VMWare ライセンスキーの使用率 \[samp_vmware_license_key_usage\] テーブルに入力します。ディスカバリーが vCenter データを保存する場所の詳細については、「VMware vCenter Server 用に収集されるデータ」を参照してください。
* **[ソフトウェア資産管理データを表示するための CI の構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/4FivSBU6_X83CpLrmpyLhQ)**   
  ソフトウェア資産管理プラグインを有効にした後、検出するコンピューター CI のフォームを構成して、ソフトウェアインストール \[cmdb_sam_sw_install\] テーブルのデータを表示します。

