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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# クラウドプロビジョニングとガバナンス ダッシュボードおよびレポート

# クラウドプロビジョニングとガバナンス ダッシュボードおよびレポート {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：7分

ダッシュボードを使用すると、クラウドアドミンおよびクラウドユーザーは、クラウド請求処理データやクラウドタグ使用状況などのレポートを表示できます。


クラウドプロビジョニングとガバナンス ダッシュボードの詳細については、この短いビデオをご覧ください。  
重要:  
Xanadu リリース以降では、ServiceNow Store クラウドコスト管理 アプリをダウンロードした場合に、請求処理ダッシュボードが利用できなくなります。次の変更が加えられています。

* デフォルトでは、クラウドコスト管理 ホームページにリダイレクトされます。
* クラウドユーザーポータルの \[ダッシュボードを表示\] ウィジェットは、\[リソースの表示\] ウィジェットに代わりました。
* クラウドコスト管理 がインスタンスで有効化されている場合は、クラウドユーザーポータルの \[今月の消費量\] ウィジェットと \[予算\] ウィジェットにデータが表示されません。
{#cloud-dashboards__ul_pyn_ydd_xnb}

## 請求処理ダッシュボードでのクラウドコストの表示 {#ariaid-title2}

請求処理ダッシュボードには、クラウドの使用状況、コストの傾向、およびコスト集計に関する豊富な概要情報が表示されます。

### 始める前に

必要なロール：sn_cmp.cloud_admin  
重要:  
ServiceNow Store クラウドコスト管理 アプリをダウンロードして有効化していない場合にのみ、\[請求処理ダッシュボード\] にアクセスできます。クラウドコスト管理 アプリを有効化した場合は、ドメインセパレーションインスタンスで クラウドプロビジョニングとガバナンス を使用している場合にのみ、\[請求処理ダッシュボード\] に移動できます。

### 手順

1. クラウドアドミンポータル で 分析請求先請求処理ダッシュボード.  
   請求処理ダッシュボードには、デフォルトで \[クラウドコスト\] タブが表示されます。このタブには、次の 2 つのグラフが表示されます。
   * コスト傾向：選択した使用日における日次コストの経過を示す折れ線グラフ。
   * コストアグリゲート：選択したグループタグのタグ値ごとの合計コスト。
   {#billing-dashboard-cloud-mgt__ul_n3s_z33_4z}  
   図 : 1. 請求処理ダッシュボードの \[クラウドコスト\] タブ
2. レポートで必要なタグデータを取得するには、次のいずれかを実行します。

   | 目標 | アクション |
   | 請求期間の更新 | \[使用状況データ\] 選択リストから新しいオプションを選択します。 |
   | 別のタグでグループ化されたデータの表示 | いずれかのチャートの下にある \[グループ\] 選択リストで値を選択します。 |
   | タグ値によるフィルタリング | リストからタグ値を選択します。 |
   | チャートの画像を保存する | いずれかのドーナツグラフをポイントし、オプションアイコン (![オプションアイコン]()) が表示されたら、\[PNG として保存\] または \[JPEG として保存\] を選択します。 |
   |-|-|

   {#billing-dashboard-cloud-mgt__choicetable_mjh_3zh_4z}
3. 支出のレベルが最も高い領域を表示するには、\[上位の消費量\] タブをクリックします。  
   デフォルトでは、棒グラフに各タグ表示の総コストが示されます。さらに \[サービスカテゴリ\]、\[プロバイダ\]、および \[データセンター\] でデータをフィルターできます。
4. 選択した基準のコストレコードを表示するには、チャートの任意の部分をクリックします。  
   コストレコードリストビューが表示されます。使用数量や使用日ごとの特定のコストなどの情報を表示できます。  
   図 : 2. コストレコードの例
{#billing-dashboard-cloud-mgt__steps_gfq_k33_4z}

## タグダッシュボードでのタグ付けされたリソースの表示 {#ariaid-title3}

タグダッシュボードには、タグ付けされたすべてのリソースが表示されます。スタックや仮想マシンなどのリソースグループの特定のタグ値を表示するには、タグダッシュボードを使用します。

### 始める前に

必要なロール：sn_cmp.cloud_admin

### 手順

1. クラウドアドミンポータルで、 分析タグ.  
   \[タグダッシュボード\] タブには、タグ付けされたすべてのリソースがタグ別に分類されたタグダッシュボードが表示されます。  
   図 : 3. タグダッシュボード
2. レポートで必要なタグデータを取得するには、次のいずれかを実行します。

   | 目標 | アクション |
   | 特定のリソースグループのタグ値の表示 | \[タグ付きリソース (Tagged Resources)\] ドーナツグラフのセクションをクリックします。 |
   | 別のタグでグループ化されたデータの表示 | \[割り当てられたタグ値\] ドーナツグラフの下にある \[グループ\] 選択リストで値を選択します。 |
   | 更新されたデータを見る | いずれかのチャートの上部をポイントし、更新アイコン (![更新アイコン]()) が表示されたら、そのアイコンをクリックします。 |
   | チャートの画像を保存する | いずれかのチャートをポイントし、オプションアイコン (![オプションアイコン]()) が表示されたら、\[PNG として保存\] または \[JPEG として保存\] を選択します。 |
   |-|-|

   {#view-tagged-resources__choicetable_mjh_3zh_4z}
3. 特定のタグ履歴レコードを表示するには、\[割り当てられたタグ値\] チャートのセクションをクリックします。  
   選択したタグ値の CI クラスと一致するタグ履歴のリストが表示されます。  
   図 : 4. タグ履歴レコード  
   {#view-tagged-resources__table_dwg_523_4z__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 作成日時 | タグ履歴が作成された日付。 |
   | 現在 | 選択した場合、現在のレコードが最新であるかどうかを示します。 |
   | CMDB の CI | CMDB 内の実際の CI。レコードアイコンをクリックして CI フォームを表示します。 |
   | ユーザーグループ | この CI に関連付けられているグループタグ。 |
   | ユーザー | この CI に関連付けられているユーザータグ。 |
   | アプリケーション | この CI に関連付けられているアプリケーションタグ。 |
   | スタック | この CI に関連付けられているスタックタグ。 |
   | ビジネスサービス | この CI に関連付けられているビジネスサービスタグ。 |
   | ServiceNow インスタンス | この CI に関連付けられているインスタンスタグ。 |
   | コストセンター | この CI に関連付けられているコストセンタータグ。 |
   | プロビジョニングされた時間 | マシンがプロビジョニングされた日付。 |
   | プロジェクト管理 | この CI に関連付けられているプロジェクトタグ。 |
   | カスタム値 | CI にタグ付けされたカスタム値。 |
   [ ]

   {#view-tagged-resources__table_dwg_523_4z}

## 予算ベースの通知および承認 {#ariaid-title4}

アドミニストレーターは、グループおよびグループ内のユーザーに予算を割り当てできます。ユーザーやグループが予算のしきい値制限に達すると、それに関するアラートの通知がユーザーやグループに送信されます。  
重要:  
* クラウド請求処理に クラウドコスト管理 アプリを使用している場合、予算ベースの通知および承認機能は使用できなくなります。
* ドメインセパレーションインスタンスで クラウドプロビジョニングとガバナンス を使用している場合、またはネイティブの クラウドプロビジョニングとガバナンス 請求処理機能に切り替えた場合にのみ、引き続き予算消費機能を使用できます。
{#costbased-quota-managment__ul_sq1_hkd_xnb}

アドミニストレーターは、週、月、四半期、または年ごとに予算 (USD 単位) を割り当てることができます。ユーザーとグループに対して設定された予算は、互いに独立しています。たとえば、5 人のユーザーからなるグループの予算を 100 ドルにして、そのグループの各ユーザーには 25 ドルの制限を割り当てることができます。組織は予算の頻度を決定し、その組織のすべてのグループは同じ頻度に従います。たとえば、組織が月次予算を決定した場合、その組織のすべてのグループとユーザーは月次予算に従います。「[予算の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EalY3943OPXn2id7~PfE1w#configure-budgets "そのグループ内のグループとユーザーの予算を設定できます。グループの予算期間を設定し、グループとそのグループ内の各ユーザーに予算限度額を割り当てることができます。")」を参照してください。

新しいグループと新しいユーザーごとに、デフォルトの予算が与えられます。新しいグループの予算はデフォルトの 1,000 ドルとなり、新しいユーザーの予算はデフォルトの 100 ドルとなります。

アドミニストレーターは、いつでも予算を増減できます。予算限度額がそのしきい値制限に達すると、ユーザーとグループに通知が送信されます。通知は、請求処理プロセスの一部としてトリガーされます。請求処理ディスカバリーは、ユーザーとグループごとにスケジュールされます。請求処理ディスカバリーの最後に、予算限度額と実際のコストの比較が行われ、しきい値に達したか、しきい値を超えた場合は、通知がトリガーされます。

アドミニストレーターは、予算限度額が特定のしきい値に達した場合、または制限を超えた場合に、アドミニストレーターによりユーザーまたはグループがリソースを使用し続けることを承認するポリシーを設定できます。たとえば、アドミニストレーターは、グループの予算しきい値が 90% に達すると、グループがリソースを消費し続けるために承認が必要となるグループのポリシーを作成できます。アドミニストレーターが予算のポリシーを設定していない場合、ユーザーまたはグループはリソースを使用し続けることができます。

予算の詳細は、 分析予算消費. ユーザーおよびグループの予算消費の詳細を表示できます。

### 予算の設定 {#ariaid-title5}

そのグループ内のグループとユーザーの予算を設定できます。グループの予算期間を設定し、グループとそのグループ内の各ユーザーに予算限度額を割り当てることができます。

#### 始める前に

必要なロール：admin

#### 手順

1. クラウドアドミンポータル で 統制予算.
2. \[予算の設定\] の横にある \[新規\] をクリックします。
3. フォームのフィールドに入力します (表を参照)。  
   {#configure-budgets__table_nhq_1q3_l2b__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | グループ名 | リストからグループを選択します。 |
   | 予算期間 | グループの予算期間 (週、月、四半期、または年ごと) を選択します。 |
   | グループの上限 | グループの予算限度額を入力します。デフォルトでは、新しいグループごとの予算限度額は 1,000 ドルです。 |
   | ユーザーごとの上限 | そのグループのユーザーごとの予算限度額を入力します。デフォルトでは、新しいユーザーごとの予算限度額は 100 ドルです。 |
   [ ]

   {#configure-budgets__table_nhq_1q3_l2b}
4. \[送信\] をクリックします。

