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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# ディスカバリー CI の分類の作成

# ディスカバリー CI の分類の作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

CI の分類により、ディスカバリーで一般的なオペレーティングシステム、ネットワークデバイス、およびプロセスを検出することができます。

## 始める前に

必要なロール：admin

## このタスクについて

警告:  
1.3.6.1.4.1.8072.3.2 で始まる Net-SNMP モジュールの OID または 1.3.6.1.4.1.311.1.1.3 で始まる Windows OS OID を使用して SNMP OID 分類を追加すると、デバイス分類やモデル名が正しくならない場合があるため、許可されません。これらは、メーカーが自社のモデルに固有の OID と置き換えることができない場合に、デバイス上に残すことができるテンプレートシステムの OID です。たとえば、Linux を OS として使用する Check Point Smart-1 3050 ファイアウォールは、Linux サーバーの OID 1.3.6.1.4.1.8072.3.2.10 を使用できます。これにより、ファイアウォールが正しく分類されなくなります。2 つ以上のデバイスで同じ OID が使用されている場合は、デバイスを互いに区別する分類基準を構成します。詳細については、[KB0751287](https://support.servicenow.com/kb_view.do?sysparm_article=KB0751287) を参照してください。

## 手順

1. 移動先 すべてディスカバリー定義CI の分類.
2. 作成する基準のタイプを選択します。
3. 選択したタイプの分類のリストで \[新規\] をクリックします。
4. テーブル内のフィールド使用して、フォームに値を入力します。  
   {#create-discovery-ci-classification__table_amr_qbq_tw__entry__2}{#create-discovery-ci-classification__ph_oid-definition}{#create-discovery-ci-classification__ph_oid_classify_rel_list}

   | フィールド | 入力値 |
   |-|-|
   | 名前 | 構成アイテム (CI) の名前です。 |
   | OID | このデバイスを照合するための SNMP システムの OID です。OID 値が SNMP デバイスの値と一致すると、ディスカバリーはその情報を使用して、指定されたメーカー、モデル、および分類子を CMDB に入力します。 |
   | 演算子 | 照合方法と SNMP の OID を決定するための演算子です。選択肢は \[次と一致\] と \[次で始まる\] です。このフィールドは、SNMP システムの OID 分類子にのみ利用できます。 |
   | アクティブ | この分類子を有効または無効にします。分類子が無効になっている場合、システムはこのレベルで分類を停止し、低い順序の分類子を起動しません。たとえば、Windows 2008 Server の分類子が無効になっている場合、この時点でシステムはディスカバリーを停止し、Windows 2012 Server の分類子は起動しません。 |
   | 順序 | プラットフォームがこの分類子を実行する順序 (シーケンス) です。 |
   | テーブル | この分類のテーブルです。たとえば、このレコードが Linux サーバーを分類している場合は、Linux サーバー \[cmdb_ci_linux_server\] テーブルを選択します。 |
   | 分類子 | \[A10 ロードバランサー\] などの SNMP デバイスの分類です。このフィールドは、SNMP システムの OID 分類子にのみ利用できます。 |
   | 関係性タイプ | \[Runs on::Runs\] など、この分類子に対する関係性のタイプです。このフィールドは、アプリケーションおよびプロセス分類子に対してのみ使用できます。 |
   | 一致基準 | このデバイスを分類するために一致する必要がある条件です。選択肢は、\[任意\] のパラメーターまたは \[すべて\] のパラメーターのいずれかです。 |
   | メーカー | ネットワークデバイスのメーカーの名前です。このフィールドは、SNMP と SNMP システムの OID 分類子にのみ利用できます。 |
   | モデル | ネットワークデバイスのモデル番号です。このフィールドは、SNMP と SNMP システムの OID 分類子にのみ利用できます。 |
   | 分類スクリプト | 分類基準が満たされた場合に実行されるスクリプトです。デバイスが分類された後、このスクリプトを使用して特定のタスクを実行します。分類スクリプト内から `g_probe_parameters` ハッシュマップを使用して、構成済みのトリガーされたプローブのプローブパラメーターを設定することができます。たとえば、次のコードは、トリガーされたすべてのプローブの「node_port」パラメーターを 16001 に設定します。 (JS), g_probe_parameters['node_port'] = 16001; // |
   | 関連リスト ||
   | 分類基準 | CMDB 内の CI を使用してネットワーク内で ディスカバリー が検出したデバイスと一致させるために必要となる特定のパラメーターと値によって形成される条件です。これらのパラメーターの詳細については、「[ディスカバリーの分類パラメーター](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/o~~AwMRsIVwEPxjdJWwgrw "これらのパラメーターは、ディスカバリーの分類子に使用できます。")」を参照してください。 |
   | SNMP OID の分類 | 基本の ディスカバリー 製品に同梱されているすべての SNMP デバイスの一意の「指紋」です。ユーザーは、このリストにない SNMP デバイスの OID を追加できます。この関連リストは、SNMP デバイスに対してのみ使用できます。 |
   | トリガープローブ | ネットワークで分類された CI に関する詳細情報を収集するために ディスカバリー が起動する探索プローブです。水平ディスカバリーのパターンを使用する場合は、[水平パターン](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/44IOygiOgSzisYhAkXJ~JQ "ディスカバリーでは、水平パターンプローブを使用して、水平ディスカバリーのパターンを開始します。")プローブを \[プローブ\] 列に追加し、\[パターン\] 列でパターンを指定します。 警告: \[プローブ\] 列でパターンを指定しないでください。指定されたパターンを起動する水平パターンプローブを選択します。 |
   | バージョン | この分類子のバージョンをリスト表示します。分類子レコードを変更すると、常に新しいバージョンが作成されます。前のバージョンに戻すには、そのレコードを開き、\[関連リンク\] で \[このバージョンに戻す\] を選択します。 |
   [表 : 1. 分類フォームのフィールド]

   {#create-discovery-ci-classification__table_amr_qbq_tw}  
   この例では、探索プローブの定義で CI 分類フォームが完成した状態を示しています。プローブの作成方法については、「[ディスカバリープローブとセンサー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NdhRhNKR~2FeLuzl7oaF_g "ディスカバリー プローブとセンサーによりデータ収集を実行し、CMDB を更新します。")」を参照してください。ここで定義したプローブは、分類後に停止するよう ディスカバリー が構成されていない限り、デバイスが適切に分類されている場合に起動します。図 : 1. ディスカバリー分類フォーム
{#create-discovery-ci-classification__steps_ejr_qbq_tw}

