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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# Amazon Web サービス (AWS) リソースインベントリ

# Amazon Web サービス (AWS) リソースインベントリ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

ServiceNow ディスカバリー と サービスマッピング の各アプリケーションでは、AWS Config サービスで利用可能な AWS リソースを検索してマッピングできます。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Store から ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションをアップデートする必要があります。
ディスカバリー では、AWS リソースインベントリパターンを使用して AWS で利用可能なリソースを検出します。このパターンは、AWS Lambda や EC2 などの専用パターンを持たない AWS リソースに使用します。このパターンは、『[AWS Config 開発者ガイド](https://docs.aws.amazon.com/config/latest/developerguide/resource-config-reference.html)』で説明されているように、AWS Config サービスから利用可能なリソースに限定されています。

このパターンを ServiceNow プラットフォームで使用するには、London (パッチ 8)、Madrid (パッチ 2)、またはそれ以降のリリースを使用します。

## ストアでアプリを要求する {#aws-resource-inventory__section_hly_lql_rlb}

[ServiceNow Store](https://store.servicenow.com/sn_appstore_store.do#!/store/home) Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「[ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート](https://www.servicenow.com/docs/bundle/store-release-notes/page/release-notes/store/sn-store-release-notes.html)」を参照してください。{#aws-resource-inventory__inline-send-to-store}

## 必須条件 {#aws-resource-inventory__section_ony_yhb_2jb}

* AWS 認証情報を作成します。
* AWS クラウドサービスアカウントを作成します。  
  検出には AWS マネジメントサービスアカウントだけを使用でき、そのサブアカウントは使用できません。  
  注:  
  クラウドディスカバリーユーザーインターフェイスでは、メンバーアカウントをサブアカウントと呼びます。
* AWS データセンター (LDC) を検出します。
* 完全な AWS ディスカバリーをスケジュールするか、特定のインベントリパターンを使用します。
* リソース包含リストを使用して、AWS リソースディスカバリーを微調整します。展開に AWS ディスカバリーのカスタムパターンが含まれている場合は、AWS リソースを 2 回検出しないようにします。

  1. アプリケーションスコープがディスカバリーとサービスマッピングパターンであることを確認します。
     1. 移動先 設定開発者.
     2. <kbd class="ph userinput">[ディスカバリーとサービスマッピングパターン]</kbd> を \[アプリケーション\] リストから選択します。
     {#aws-resource-inventory__ol_nfr_g2l_d3b}
  2. 移動先 システム定義テーブル.
  3. クラウドインベントリリソース包含リスト \[sa_cloud_inventory_resource_whitelist\] テーブルを開きます。
  4. \[関連リンク\] の下の \[リストを表示\] をクリックします。
  5. カスタムパターンを持つリソースタイプを選択し、\[選択した行のアクション\] リストから <kbd class="ph userinput">[削除]</kbd> を選択します。

  {#aws-resource-inventory__ol_d1v_kb2_d3b}  
  クラウドインベントリリソース包含リストは、共通サービスで事前定義されています。パターンで検出する追加のリソースタイプを使用して、包含リストを拡張できます。こうしたリソースタイプの名前は、適切なベンダー命名規則に準拠する必要があります。  
  注:  
  すぐに利用可能な付属の包含リストに変更を加えると、アプリケーションの更新時に自動的に更新されなくなります。カスタマイズしたリストは、自分で管理する必要があります。
  1. クラウドインベントリリソース包含リスト \[sa_cloud_inventory_resource_whitelist\] テーブルを開きます。
  2. \[新規\] をクリックします。
  3. フォームに入力し、\[送信\] をクリックします。{#aws-resource-inventory__table_a5z_112_fkb__entry__2}

     | フィールド | 説明 |
     |-|-|
     | クラウドベンダー | リソースタイプのベンダー：AWS。 |
     | リソースタイプ | AWS リソースタイプ値。たとえば、AWS::CloudWatch::Alarm。 |
     | アプリケーション | アプリケーションスコープ：ディスカバリーとサービスマッピングパターン。 |
     [ ]

     {#aws-resource-inventory__table_a5z_112_fkb}
  {#aws-resource-inventory__ol_qrg_wzd_fkb}

  変更は、次にパターンを実行するときに適用されます。
* AWS Config サービスをサポートするリソースを検出するには、API：https://config.\[AWS region\].amazonaws.com を使用します。また、API 要求のリソースタイプは、`{"resourceType":"AWS::[RESOURCE]::[TYPE]"}` の形式で指定します。

  POST メソッドには、次のヘッダーが必要です。  
  * X-Amz-Target - StarlingDoveService.ListDiscoveredResources
  * Accept - application/json
  * Content-Type - application/x-amz-json-1.1
  {#aws-resource-inventory__ul_rjx_xs3_2jb}
* タグをサポートするリソースのリソースタグを検出するには、API: https://tagging.\[AWS region\].amazonaws.com を使用します。これは、`{"ResourceTypeFilters": ["[resource]:[type]"]}` の形式を使用して、API 要求のリソースタイプを指定します。

  POST メソッドには、次のヘッダーが必要です。  
  * X-Amz-Target - ResourceGroupsTaggingAPI_20170126.GetResources
  * Accept - application/json
  * Content-Type - application/x-amz-json-1.1
  {#aws-resource-inventory__ul_t1y_5sb_2jb}
{#aws-resource-inventory__ul_mcs_yvb_2jb}

## 水平ディスカバリー中に ディスカバリー によって収集されるデータ {#aws-resource-inventory__section_jh3_yfc_2jb}

{#aws-resource-inventory__table_td3_psz_42b__entry__2}

| テーブルとフィールド | 説明 |
|-|-|
| メイン CI \[cmdb_ci_cmp_resource\] ||
| object_id | アイテムの ID。通常は、Amazon リソースネーム (ARN) です。 |
| name | リソースの名前。 |
| resource_type | JSON ファイルの内容に基づいた資産リソースタイプ。 |
| description | CI の入力方法についての簡単な説明。 |
[ ]

{#aws-resource-inventory__table_td3_psz_42b}

## CI 関係 {#aws-resource-inventory__section_gfx_zw4_zhb}

AWS リソースインベントリパターンでは、次の CI 関係を作成します。{#aws-resource-inventory__table_hfx_zw4_zhb__entry__3}

| CI | 関係 | CI |
|-|-|-|
| クラウドリソース \[cmdb_ci_cmp_resource\] | Hosted on::Hosts | 論理データセンター \[cmdb_ci_logical_datacenter\] |
[ ]

{#aws-resource-inventory__table_hfx_zw4_zhb} 収集されたデータフローの依存関係ビューを次に示します。
図 : 1. AWS リソースインベントリ依存関係ビュー

