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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# \[クラウドのハードウェアタイプ\] クラス拡張を有効にする

# \[クラウドのハードウェアタイプ\] クラス拡張を有効にする {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

クラウドのハードウェアタイプ \[cmdb_ci_cloud_hardware_type\] テーブルを有効にして、Amazon AWS クラウド、Microsoft Azure クラウド、Google Cloud Platform (GCP) の定義済み VM ハードウェアタイプのレコードを保存します。このクラス拡張により、ハードウェアタイプ \[cmdb_ci_compute_template\] テーブル内の VM ハードウェアタイプのレコードの重複が防止され、 ディスカバリー およびその他の関連フローのパフォーマンスが向上します。

## 始める前に

* ディスカバリーとサービスマッピングパターン (com.sn_itom_pattern) プラグインバージョン 1.0.75 がインストールされていることを確認します。
* CMDB CI Class Models ストアアプリ (sn_cmdb_ci_class) プラグインバージョン 1.24.0 がインストールされていることを確認します。
* アプリケーションスコープが ディスカバリー および サービスマッピング アプリケーションであることを確認します。

{#enable-hardware-type-class-extension__ul_ksd_1cj_5rb}

必要なロール：sn_cmp.cloud_admin

## このタスクについて

各クラウドサービスプロバイダーから、t1.micro (AWS) や など、各種の事前定義された VM ハードウェアタイプが提供されています。独自の VM ハードウェアタイプを作成することもできます。デフォルトでは、ディスカバリー は検出された VM ハードウェアタイプをハードウェアタイプ \[cmdb_ci_compute_template\] テーブルに保存します。このテーブルは、cmdb_ci_logical_datacenter クラスの依存クラスです。このモデルでは、検出された VM ハードウェアタイプごとに、次のような多数の重複レコードが作成されます。

検出された各 VM ハードウェアタイプのレコード数 = サービスアカウントの数 x 論理データセンターの数。

したがって、組織に数百個のサービスアカウントがある場合、ディスカバリー によって数千個の VM ハードウェアタイプレコードが作成されるため、ディスカバリーやその他の関連フローの速度が低下する可能性があります。

たとえば、組織の AWS アカウントに t1.micro VM が含まれているとします。組織には、3000 個のサービスアカウントと 10 個の LDC (米国西部など) があります。次のスキャン中に、ディスカバリー が VM ハードウェアタイプを検出し、ハードウェアタイプ \[cmdb_ci_compute_template\] テーブルに 30,000 個の t1.micro VM タイプレコードを作成します。

クラウドのハードウェアタイプ \[cmdb_ci_cloud_hardware_type\] テーブルに AWS と GCP の定義済み VM ハードウェアタイプを保存すると、これらの問題を回避できます。このテーブルは、既存のハードウェアタイプ \[cmdb_ci_compute_template\] テーブルを拡張するものです。ただし、LDC やサービスアカウントには関連付けられていません。したがって、複数のサービスアカウントがある場合でも、ディスカバリー によってハードウェアタイプ \[cmdb_ci_compute_template\] テーブルに膨大な数の VM ハードウェアタイプのレコードが追加されることはありません。このテーブルでは、識別ルール内の object_id フィールドおよび provider フィールドを使用します。

Azure ハードウェアタイプのディスカバリーの詳細については、「[パターンを使用した Microsoft Azure コンポーネントの検出](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/S2iB_JJ4PyfvG71yh37bWw "ディスカバリーは、水平ディスカバリー時に、複数のパターンを使用して Microsoft Azure クラウド 展開のコンポーネントを検出します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Store から ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションをアップデートする必要があります。")」を参照してください。  
注:  
ディスカバリーとサービスマッピングパターン バージョン 1.6.0 を使用している場合は、以下の手順に進みます。以前のバージョンを使用している場合は、ナレッジベース記事 [KB0955939](https://support.servicenow.com/nav_to.do?uri=/kb?id=kb_article_view&sys_kb_id=d6014d0f1b7d3018d018c8ca234bcb15) を参照してください。

## 手順

1. 移動先 システムプロパティすべてのプロパティ.
2. 次のシステムプロパティレコードを検索して開きます。  
   sn_itom_pattern.use a single hardware type for cloud datacenters
3. フォームで、\[値\] フィールドを \[true\] に変更します。
4. \[更新\] を選択します。
{#enable-hardware-type-class-extension__steps_vt5_zz3_5rb}

## 次のタスク

1. ハードウェアタイプのレコードをクリーンアップします。詳細については、ナレッジベース記事「[KB1285337](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB1285337)」を参照してください。  
   重要:  
   クリーンアップにより、CMDB から既存のすべての計算プロファイルが削除されます。したがって、ハードウェアテンプレートをハードウェアタイプ \[cmdb_ci_compute_template\] テーブルに手動で追加した場合は、クラウドのハードウェアタイプ \[cmdb_ci_cloud_hardware_type\] テーブルにそのテンプレートを手動で追加する必要があります。
2. クラウドディスカバリー を再実行します。
{#enable-hardware-type-class-extension__ol_j3h_z2l_vrb}

