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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# UNIX ディスカバリーのアプリケーションのマッピング

# UNIX ディスカバリーのアプリケーションのマッピング {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

アプリケーションの関係を確立するマッピングを実行するには、ディスカバリー が TCP 接続を検出できる必要があります。

これを実現する最善の方法は、ターゲットマシンで [lsof](http://people.freebsd.org/~abe/) コマンドを実行することです。AIX マシンでは、ディスカバリー は AIX ターゲットのアクティブな接続プローブを使用するように構成されています。ただし、AIX マシン上でシェルスクリプトを実行するユーザーには、スクリプトで使用されている kdb などのコマンドを実行する追加の権限が必要になる場合があります。

Linux マシンでは、ディスカバリー は (Linux にデフォルトでインストールされている) `lsof` コマンドを使用して TCP 接続を検出します。Linux 分類プローブは Linux - アクティブ接続プローブをトリガーします。このプローブは `lsof` を使用してアプリケーション関係を検出し、一時停止を発生させません。`lsof` コマンドは、アクティブな TCP 接続を返す場合に推奨される方法で、シェルスクリプトによって生成された問題を排除するために、Solaris および AIX ターゲットマシンにインストールできます。  
注:  
HP-UX 上のアクティブな接続のディスカバリーはサポートされていません。
* **[lsof コマンドの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/GLiwMSEC590bzHWTzMMRmQ)**   
  lsof コマンドを使用してアクティブな TCP 接続を返し、Solaris および AIX ターゲットマシンにインストールできます。

