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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# 親サービスへの子サービスの影響の表示

# 親サービスへの子サービスの影響の表示 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

アプリケーションサービスのマップビューでは、子サービスの重大度が親サービスに伝播されます。

## 始める前に

必要なロール：

* アプリケーションサービスの場合：vt_mgmt_admin
* 検出サービスの場合：service_mapping_admin
{#cross-business-service-impact__ul_ptb_n32_qbb}

## このタスクについて

検出されたアプリケーションサービスのマップビューでは、子サービスの重大度が親サービスに伝播されることを確認できます。

アプリケーションサービスは、それに直接関連付けられているアラートとサービス内の CI のアラートの重大度による影響を受けます。子サービスの重大度がその親サービスよりも高い場合は、マップビューで、親サービスに子サービスの重大度が表示されます。マップビューでは、\[影響ツリー\] リストに CI が表示されます。CI の色は、アラートの重大度を示しています。子サービスは、その下にあるアプリケーションサービスによる影響も受けます。  
図 : 1. 親サービスが子サービスの重大度を表示している例  
たとえば、親サービスをサブサービスに接続することで、ループが作成される場合、この関係性はマップビューで表示できます。このループの影響度は計算されず、影響ツリーにはこの関係性が表示されません。たとえば、A、B、C の 3 つの CI があり、C が B へのサブサービスで、B が A へのサブサービスであるとします。A の接続済みサービスと C との関係性がマップビューに表示されます。ただし、この関係性は影響ツリーには表示されません。  
注:  
メッセージは、次の形式でシステムエラーログに表示されます (サービスとノードの sys_id は相応に変わります)：Found loop in ServiceId:\[sysId\], and node:\[sysId\]. Removing this relation to avoid impact loops

例：Found loop in ServiceId:409d4fd59f030200fe2ab0aec32e705c, and node:df5cf6159f030200fe2ab0aec32e70a2. Removing this relation to avoid impact loops

サービスまたは CI をクリックすると、それに関連付けられているアラートが表示されます。たとえば、高レベルのアプリケーションサービスをクリックすると、それに関連付けられているアラートがマップビューの下にあるアラートエリアに表示されます。一覧表示されるのは、選択したサービスのアラートです。そうしたサービスを選択すると、子サービスのアラートが一覧表示されます。  
図 : 2. マップビューの下に一覧表示されるアラートの例

## 手順

アプリケーションサービスマップを開くには、次を実行します。  
1. 移動先 イベント管理サービスアプリケーションサービス.
2. サービスの横にある \[サービスを表示\] を選択します。
3. 右側のパネルで、\[影響ツリー\] を選択します。
4. 下部のパネルで、\[影響度 (Impact)\] を選択します。
{#cross-business-service-impact__ol_abh_2yy_cmb}

## タスクの結果

サービスマップでは、サブサービスのサービス健全性が親サービスにロールアップされていることを視覚的に確認できます。影響を受ける CI の各アイコンの下部には、アラートの重大度を表す色付きのバーが表示されます。このカラーバーは、親サービスの下部バーにも表示されます。手動クラスター構成の場合、\[アプリケーション影響\] と \[アプリケーションクラスタメンバー\] を変更できます。
**関連タスク**   

* [別のアプリケーションサービスへのマップセグメントの転送](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/FsTyldqEZtiBTag8pwC0iA "サービスの分岐を削除して、別のアプリケーションサービス (新規または既存) に配置できます。大規模なサービスを分割したり、最初のマッピング結果とは異なるサービスを構成したりする場合には、マップセグメントを転送します。")
* [手動クラスターの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/d3LT6jiyO8A2OFLdb3E2UQ "クラスター内の 1 つ以上の CI で障害が発生した場合に、クラスター全体の冗長性機能を提供します。クラスターに対するクラスターメンバーの相対的な影響度情報を表示することで、アラートのソースをよりよく理解して、修正手順を実行できます。")
* [アラートのトリアージ中のアラートの影響の調整](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/c2ucGQPxoO~iZz0tWECXOw "イベント管理 オペレーターは、場合によっては、アプリケーションサービスおよび稼働中の CI に対してアラートが及ぼす影響を変更する必要があります。この作業は、影響度がネットワーク環境の現状を正確に表していないと考えられる場合に実施し、他のオペレーターやアドミニストレーターに正しい影響度情報が表示されるようにします。")
* [サービスマップの CI に対するアラート影響度の表示](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/p8ljXjK~kpixUy6GJtTt2w "サービスマップを見ると、CI のアクティブなアラートと CI 間の関係性がわかります。この情報を表示することで、アラートのソースをよりよく理解して、修正手順を実行できます。サービスマップは、すべてのアプリケーションサービスで使用できます。")

