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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# あるインスタンスから別のインスタンスへのパターンのコピー

# あるインスタンスから別のインスタンスへのパターンのコピー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

あるインスタンスから別のインスタンスにパターンをコピーするには、新規または変更されたパターンと、開発インスタンス内の関連アイテムが含まれている更新セットを作成します。その後、更新セットを本番インスタンスにインポートします。

## 始める前に

必要なロール：pd_admin

## このタスクについて

通常、組織内では本番用と開発用の 2 つの ServiceNow インスタンスを管理します。パターンを作成または変更し、テストして、開発インスタンスで結果を確認します。ディスカバリーの結果に満足したら、開発インスタンスから関連パターンをエクスポートして更新セットを作成します。  
更新セットは、あるインスタンスから別のインスタンスにカスタマイズを転送するための ServiceNow の機能です。各更新セットは、更新セット \[sys_update_set\] テーブルに格納されます。更新セットに関連付けられた特定のカスタマイズは、顧客アップデート \[sys_update_xml\] テーブルのエントリであり、更新セットレコードの関連リストとして表示されます。パターン用の更新セットを作成する方法は、他のタイプのカスタマイズの更新セットを作成する方法とは異なります。  
警告:  
パターン用の更新セットを作成する際は、常にこの手順に従ってください。更新セットの作成にプラットフォームの標準的な手順は使用しないでください。  
変更の範囲に応じて、次のパターンエクスポートの方法を使用できます。

パターンをエクスポート
:   このオプションでは、パターンの動作に必要な、変更されたパターンと関連アイテムを含む更新セットが作成されます。関連アイテムには、以下が含まれます。

    * 拡張セクション
    * 記録対象ファイル
    * 関連 CI タイプ
    * 分類レコード
    * 関連付けられたスクリプト  
      注:  
      更新セットには、パターンで使用されるスクリプトインクルードの変更は含まれていません。
    {#export-patterns__ul_q1v_n1f_ccb}

パターンを CMDB アイテムと一緒にエクスポート
:   このオプションでは、変更されたパターン、以前のオプションの関連アイテム、および変更されたパターンに関連付けられた CMDB アイテムを含む更新セットが作成されます。CMDB アイテムには、以下が含まれます。

    * メイン CI タイプ
    * エントリーポイントタイプ
    * ルックアップテーブル
    * 識別子
    * ホスティングルールと調整ルール
    {#export-patterns__ul_ang_scf_ccb}

更新セットは、sys_remote_update_set \<ランダムな英数文字列\>.xml という命名規則に従った XML ファイルです。

## 手順

1. 開発インスタンスでは、次の手順を実行してパターンをエクスポートします。
   1. 移動先 パターンデザイナーディスカバリーパターン.
   2. エクスポートするアプリケーションパターンまたはインフラストラクチャパターンを選択します。  
      注:  
      共有ライブラリーはエクスポートできません。
   3. ウィンドウの下部にある、\[選択した行のアクション\] ボタンをクリックします。  
      注:  
      \[パターンを CMDB アイテムと一緒にエクスポート\] では、一度に 20 を超えるパターンを使用することはできません。
   4. \[パターンをエクスポート\] または \[パターンを CMDB アイテムと一緒にエクスポート\] をクリックします。
   5. システムによるパターンのエクスポートが完了すると、更新セットが作成されます。
   6. 更新セットに含まれるアイテムのリストを表示するには、成功メッセージ内の \[ログを表示\] をクリックします。
   7. \[クローズ\] をクリックします。  
      XML 形式の更新セットファイルは、自動的にコンピューターにダウンロードされます。
   8. 今後使用できるように、更新セットファイルをローカルに保存します。
   {#export-patterns__substeps_zw3_tqp_dcb}
2. 本番インスタンスで、次の手順を実行して、カスタマイズされたパターンをインポートします。
   1. 特権を security_admin ロールに昇格させます。
   2. 移動先 システムアップデートセット取得済み更新セット.
   3. \[XML から更新セットをインポート\] リンクを選択します。
   4. \[ファイルを選択\] を選択し、XML ファイルを選択します。
   5. \[アップロード\] を選択します。  
      このカスタマイズは、\[ロード完了\] 状態の取得済み更新セットとして利用できるようになりました。
   {#export-patterns__substeps_vw4_j2p_dcb}
3. [インポートした更新セットを確認します](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_PreviewARemoteUpdateSet&version=xanadu&pubname=xanadu-application-development&ft:locale=en-US)。  
   システムで更新セットのスキャンと検証が行われ、\[顧客アップデート\] タブにそのコンテンツが表示されます。
4. [更新セットをコミットします](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_CommitAnUpdateSet&version=xanadu&pubname=xanadu-application-development&ft:locale=en-US)。
5. 成功メッセージ内の \[閉じる\] をクリックします。  
   本番インスタンスには、新規または変更されたすべてのパターンと、更新セットの関連アイテムが含まれています。
6. パターンの更新セットと関連アイテムを次の手順で MID サーバー にアップロードします。
   1. 移動先 ディスカバリーMID サーバー.
   2. または、 サービスマッピングMID サーバー.
   3. \[MID にパターン同期\] をクリックします。
   {#export-patterns__substeps_sfs_t1b_f2b}
7. ディスカバリーに失敗した場合、または想定される結果が出なかった場合は、MID サーバー を再起動して、MID サーバー で最新のパターンセットが実行されていることを確認してください。
**前のトピック:** [パターンの最終処理の実行](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Zb1t89emgYhQZyBDu4zNGQ "パターンの定義が終了したら、その定義を サービスマッピング と ディスカバリー で使用できるようにします。")  
**次のトピック:** [パターンバージョンの選択](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/IDxcYz_lmMZ0uaJ65Vd30g "パターンを変更して保存するたびに、このパターンのバージョンが作成されます。サービスマッピング と ディスカバリー がディスカバリーに使用するパターンバージョンを選択します。")  
**関連情報**   

* システムアップデートセット

