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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - xanadu

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    - Xanadu IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# CI の修復の作成または編集

# CI の修復の作成または編集 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

アラートに関連付けられている特定の CI の問題を解決するために、ユーザーがオーケストレーションワークフローを手動で適用できる、CI の修復ルールを作成します。ルールの CI フィルター条件でこうした CI を定義します。

## 始める前に

CI を修復するためのワークフローを作成します。ワークフローの設定において、\[テーブル\] フィールドで \[修復タスク \[em_remediation_task\]\] を選択します。  
次に、ワークフロー定義を送信し、次の条件をワークフローのプロパティに追加します。

* \[修復を実行\]\[次の値に等しい (=)\]\[true\]
* \[ワークフロー\]\[次の値に等しい (=)\]\[\<作成した新しいワークフローの名前\>\]

  たとえば、ワークフローの名前が「<kbd class="ph userinput">CI の修復</kbd>」である場合は、次の条件を追加します。

  \[ワークフロー\]\[次の値に等しい (=)\]\[CI の修復\]
{#t_SACreateCIRemediation__ul_zxt_ntz_q5}

ワークフローの設定が終了した後は、必ずそれを公開します。詳細については、「ワークフローの作成」を参照してください。

必要なロール：evt_mgmt_admin

## このタスクについて

CI 修復ルールでは、問題が発生する可能性がある一連の CI に修正ワークフローを関連付けます。修正ワークフローは、根底にある問題を解決したり、アラートを生成した問題のトラブルシューティングに役立てたりすることができます。たとえば、予測可能なアラートに対する適切な応答アクションを使用して、ワークフローを予防的に設定できます。詳細については、「[イベント管理の修復](https://www.youtube.com/watch?v=LXboAU_R_74)」のショートビデオを参照してください。

## 手順

1. 移動先 すべてイベント管理ルールCI 修復.
2. \[新規\] をクリックするか、編集する CI 修復を選択します。
3. フィールドに入力し、\[送信\] または \[更新\] をクリックします。  
   {#t_SACreateCIRemediation__table_m3l_xbf_qs__entry__2}

   | コントロール | 説明 |
   |-|-|
   | CI フィルター | この修復が適用される CI を照合する条件。 |
   | オーケストレーションワークフロー | フィルター条件に一致する CI に適用する修正ワークフロー。 |
   [表 : 1. CI 修復フォーム]

   {#t_SACreateCIRemediation__table_m3l_xbf_qs}
{#t_SACreateCIRemediation__steps_jh2_4yp_m5}

## タスクの結果

イベント管理 ダッシュボードからオープンされるサービスマップでは、この修復を、フィルター条件に一致する任意の CI に適用できます。

