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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# ディスカバリーアドミンワークスペースの診断

# ディスカバリーアドミンワークスペースの診断 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2026年06月24日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

診断することで、ディスカバリースケジュールのエラーに優先順位を付けて対処できます。エラータスクを作成および管理して、エラー解決の進捗状況を追跡します。

## 診断 {#discovery_admin_workspace_diagnostics__section_tnf_fd4_sbc}

\[診断\] ページには、すべてのディスカバリーからのすべてのエラーが表示されます。\[ディスカバリーエラー (Discovery errors)\] テーブルの各エントリーで、新しいエラータスクを作成するか、\[タスクの作成 (Create task)\] ボタンと \[無視\] ボタンを使用してエラーを無視できます。すでにエラータスクが関連付けられているエントリーには、代わりに \[タスクの編集 (Edit task)\] ボタンが表示され、タスクの名前と優先度が表示されます。

フィルターオプションを使用して、エラーに優先順位を付けて対処します。\[スケジュール\] ドロップダウンメニューを使用してディスカバリースケジュールでフィルタリングするか、検索バーを使用してエラーの名前を検索できます。結果は、\[順番 (Order by)\] ドロップダウンメニューで、\[コード\]、\[優先度 (Priority)\]、および \[合計エラー数 (Total Errors)\] のオプションを使用して、昇順または降順に整理することができます。

エラーレコードは、\[フィルター\] および \[タスクあり (Has task)\] ドロップダウンメニューでフィルタリングすることもできます。\[フィルター\] メニューでは、CMDB、構成、認証情報、内部、またはネットワークに関連するエラーのみを表示するように選択できます。複数のカテゴリを同時に選択できます。\[タスクあり (Has task)\] メニューには、すべてのエラーレコード、タスクのあるエラーレコード、タスクのないエラーレコードが表示されます。

\[ディスカバリーエラー (Discovery errors)\] テーブルの各エントリーで、\[合計エラー数 (Total Errors)\] の数を選択して、\[エラー統計 (Error Stats)\] ページに移動できます。このページには、エラーに関する情報、手順の提案、および関連するナレッジベース記事が表示されます。エラーにエラータスクが関連付けられている場合は、そのタスク番号が表示され、ボタンからアクセスできます。

\[アクション\] ドロップダウンメニューには、エラーのタイプに基づいて提案されるアクションが表示され、\[エラータスク\] ページと共有されます。\[エラー\] テーブルの \[選択したアクション (Action on selected)\] ドロップダウンメニューで、個々の IP アドレスのエラーを無視したり、ディスカバリーを再試行したり、グローバル除外リストに追加したり、Shazzam ポートのステータスを確認したりできます。

## ケース管理 {#discovery_admin_workspace_diagnostics__section_s5w_fd4_sbc}

\[ケース管理\] ページには、エラータスクのステータスの概要が表示されます。各エラータスクを選択して、エラータスクレコードに移動できます。\[タスクの作成 (Create Task)\] ボタンを使用して、新しいタスクを作成し、既存のエラーに関連付けることができます。表示スタイルは、\[カンバンボードビュー\] ボタンと \[リストビュー\] ボタンで変更できます。

## サポートツール {#discovery_admin_workspace_diagnostics__section_ifs_1kx_bcc}

\[サポートツール\] ページには、インスタンスを調査およびトラブルシューティングするためのツールが用意されています。「CAPI をパターンへ移行 (CAPI to patterns)」ツールは、クラウド API REST コールではなくパターンを使用するようにクラウドディスカバリーを移行させるのに役立ちます。「プローブをパターンへ移行 (Probes to pattern migration)」ツールは、より柔軟で効率的な新しいパターンを使用するように古いプローブから移行させます。「頻繁に検出された CI を検出 (Detect frequently discovered CIs)」ツールを使用すると、どの CI が他の CI よりも頻繁に検出されているかを特定できます。

## ログ {#discovery_admin_workspace_diagnostics__section_csx_fd4_sbc}

\[ログ\] ページでは、ECC キュー、ディスカバリーログ、およびディスカバリーパターンログのログにアクセスできます。これらのログをフィルタリングし、各エントリーを選択して詳細を表示できます。ログの確認は、エラーの診断と対処に役立ちます。

## 無視されたエラー {#discovery_admin_workspace_diagnostics__section_idy_fd4_sbc}

\[無視されたエラー\] ページには、過去 30 日間に無視されたすべてのエラーの記録が保持されます。30 日より古いエラーは削除されます。\[無視を解除 (Undo ignore)\] ボタンを使用して、\[ディスカバリーエラー (Discovery errors)\] テーブルにエラーを追加し直すことができます。

