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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# AWS API Gateway および AWS Lambda を検出するためのテストパターン

# AWS API Gateway および AWS Lambda を検出するためのテストパターン {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

Amazon AWS API Gateway \[cmdb_ci_cloud_gateway\] パターンと Amazon AWS Lambda \[cmdb_ci_cloud_function\] パターンを使用して、水平ディスカバリーおよびトップダウンディスカバリーを実行します。結果が想定どおりであることを確認します。

## 始める前に

展開が [Amazon API Gateway ディスカバリー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CJmII45rCNPgwzDBrKELDg "ServiceNow ディスカバリー と サービスマッピング の各アプリケーションでは、他のエンティティに対する AWS API Gateway と接続を検索できます。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Store から ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションをアップデートする必要があります。")および [AWS Lambda ディスカバリー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EjFbO4Qbof9ViVnwm6X48Q "ServiceNow ディスカバリー と サービスマッピング の各アプリケーションでは、AWS クラウドで実行される Lambda 関数を検索しマッピングできます。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Store から ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションをアップデートする必要があります。")のすべての前提条件に準拠していることを確認してください。
必要なロール：admin

## 手順

1. そのエントリーポイントの次のプロパティを使用して、アプリケーションサービスを作成します。  
   {#test-patterns-for-discovering-aws-api-and-aws-lambda__table_mbs_ckb_1db__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | CI タイプ | HTTPS |
   | URL | API Gateway を呼び出すための URL。 通常、API GW の形式は次のとおりです。 https://{restapi_id}.execute-api.{region}.amazonaws.com/{stage_name}/ たとえば、「https://k40o0l3af6.execute-api.us-east-1.amazonaws.com/prod/」と指定します。 URL 形式の詳細については、<https://docs.aws.amazon.com/apigateway/latest/developerguide/how-to-call-api.html> を参照してください。 注: デフォルトの stage_name パラメーターは prod です。 |
   [ ]

   {#test-patterns-for-discovering-aws-api-and-aws-lambda__table_mbs_ckb_1db}
2. \[ディスカバリー\] をクリックします。  
   サービスマッピング は、Amazon AWS API Gateway \[cmdb_ci_cloud_gateway\] パターンを使用して、トップダウンディスカバリーを実行します。

   サービスマッピング は、API Gateway 構成アイテム (CI) の識別が完了すると、\[API への接続 (Connection to APIs)\] 接続セクションを実行して、AWS Lambda への接続を検出します。次に、Amazon AWS Lambda \[cmdb_ci_cloud_function\] パターンを実行して、AWS Lambda CI を識別します。
3. サービスマッピング がこのアプリケーションサービスのディスカバリーを終了したら、AWS コンポーネントが正しく検出され識別されたことを確認します。  
   次のアクションが実行されていることを確認します。
   * サービスマッピング は、URL を正しく解決し、その背後にあるすべての IP アドレスを検索して、IP アドレスごとにエントリーポイントを作成します。

     <br />

     <br />

   * サービスマッピング は、AWS API Gateway を識別し、IP アドレスに対するアプリケーションクラスターを作成します。

   * \[プロパティ\] ペインには、AWS API Gateway (クラウドゲートウェイ \[cmdb_ci_cloud_gateway\]) のプロパティが表示されます。
   * サービスマッピング は、API Gateway のアプリケーションクラスターに接続されている AWS Lambda を検出します。
   * サービスマッピング は、AWS Lambda に接続されているデータベースを検出します。
   {#test-patterns-for-discovering-aws-api-and-aws-lambda__ul_vmp_4pb_1db}

