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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# フリーテキスト検索を使用した Express List でのアラートレコードの検索

# フリーテキスト検索を使用した Express List でのアラートレコードの検索 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

フィルター済みアラートリスト内のアラートレコードをフリーテキストで検索します。

## 始める前に

必要なロール：evt_mgmt_operator、evt_mgmt_admin

## このタスクについて

イベント管理は、設定したフィルターと時間範囲に基づいて、Express List に現在表示されているアラートを検索します。事前定義されたフィールド (\[測定基準名 (Metric name)\]、\[ノード\]、\[アラート番号\]、\[アラートタグ (Alert Tags)\]、\[説明\]) で検索します。これらのフィールドが表示されていない場合でも検索します。入力したテキストは、個々の単語ではなく、1 つの文字列として扱われます。

結果は、適用したフィルターと検索フィールドに入力した文字列の両方に一致します。結果のアラートレコードでは、検索に使用した文字列全体がハイライト表示され、使用可能なフィルターに基づいて、その文字列に一致するレコードの数が表示されます。最近の検索は保存され、検索フィールドからアクセスできます。

## 手順

1. 移動先 ワークスペースサービスオペレーションワークスペース.
2. 左側のナビゲーションバーで Express List アイコン (![Express List アイコン]()) を選択します。
3. \[検索\] フィールドに、検索する文字列を入力します。  
   フリーテキスト文字列は、3 〜 50 文字の長さにする必要があります。検索では大文字と小文字は区別されません。
4. チェックアイコン (![チェックアイコン]()) を選択するか、Enter を押して、検索を実行します。

