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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# ログソースの保存期間を変更する

# ログソースの保存期間を変更する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

ヘルスログアナリティクス が特定のソースからのログを保持する期間を変更します。意図した変更がストレージに与える影響を計算して、情報に基づいた意思決定を行うことができます。

## 始める前に

この機能は、ヘルスログアナリティクス アプリケーション (バージョン 22.0.12 - 2021 年 12 月以降、[ServiceNow Store](https://store.servicenow.com/sn_appstore_store.do#!/store/home) から入手可能) でサポートされています。有効にするには、ServiceNow アカウントマネージャーまたは ServiceNow サポートにお問い合わせください。  
フィルターナビゲーターで \[ログソースの保持\] を表示するには：

1. 移動先 すべてシステムプロパティすべてのプロパティ.
2. \[検索\] ボックスにプロパティ名 sn_occ.activate_log_source_retention を入力します。
3. プロパティの値が true に設定されていることを確認します。
{#hla-log-retention__ol_xw2_sjf_vzb}

必要なロール：evt_mgmt_admin

## このタスクについて

デフォルトでは、ソースごとのログ保持期間は 3 日間に設定されています。この日数は、7 日、14 日または 30 日に変更できます。詳細については、「[ヘルスログアナリティクス でのログ保持のためのストレージスペース](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/x8XnQntL7AuW4XxNDxf7nQ "ヘルスログアナリティクス のベースシステムには通常、ログソースを保持するために 1,000 GB のストレージスペースが用意されていますが、ライセンスによってストレージのキャパシティが異なる場合があります。ログのデフォルトの保持期間は 3 日間ですが、この期間は変更可能です。")」を参照してください。ログ保持期間が長くなると、ストレージ使用率が高くなりますので注意してください。

## 手順

1. 移動先 すべてHealth Log Analytics (ヘルスログアナリティクス)ログソースの保持.
2. **オプション:** 特定のソースからのログの保持期間の変更がストレージにどのように影響するかを計算します。
   1. ログソースレコードを開きます。
   2. \[関連リンク\] セクションで、\[保持がストレージに与える影響を計算する (Calculate how retention impacts storage)\] を選択します。
   3. \[新規保持日数 (New retention)\] リストから、このソースからのログに対して提案された保持日数を選択します。
   4. \[計算\] を選択します。  
      \[予測されるストレージ使用率 (GB) (Projected storage usage (GB))\] フィールドに、新しいポリシーが実装された場合にソースが使用すると思われるストレージスペースが GB 単位で表示されます。  
      注:  
      ヘルスログアナリティクス では、過去にストリーミングされたログデータのボリュームに基づいて、予測されるストレージ使用率を計算します。ストリーミングログのデータの量が変化すると、予測値が変化する可能性があります。
   5. 予測された使用率を、\[現在のストレージ使用率 (GB) (Current storage usage (GB))\] フィールドに表示されている現在のポリシーに必要なストレージ容量と比較します。
   6. \[キャンセル\] を選択してダイアログボックスを閉じます。
   {#hla-log-retention__substeps_tyt_z2g_rrb}
3. ソースごと、または複数のソースのログ保持ポリシーをまとめて更新します。
   * 単一のソースのログ保持日数を更新するには、次の手順に従います。
     1. ログソースレコードを開きます。
     2. \[保持日数 (Retention days)\] リストから、このソースからのログに必要な保持日数を選択します。
     3. \[更新\] を選択します。
     {#hla-log-retention__ol_jhc_g1f_frb}
   * 複数のソースのログ保持日数を更新するには、次の手順に従います。
     1. 複数のログソースレコードを選択します。
     2. \[選択した行のアクション\] 選択リストから、\[複数のソースの保持日数を更新 (Update multiple source retentions)\] を選択します。
     3. \[新しい保持ポリシー (New retention policy)\] リストから、選択したソースからのログに必要な保持日数を選択します。
     4. \[更新\] を選択します。
     {#hla-log-retention__ol_sqt_l1f_frb}

   {#hla-log-retention__choices_epc_11f_frb}  
   更新されたポリシーは 15 分以内に有効になります。
4. **オプション:** ソースごと、またはすべてのログソースのデフォルトのログ保持ポリシーを復元します。
   * 単一のソースのデフォルトのポリシーを復元するには、次の手順に従います。
     1. テーブルからログソースレコードを開きます。
     2. 当該レコードの \[関連リンク\] セクションで、\[デフォルト値を復元\] を選択します。

     {#hla-log-retention__ol_vgd_1mg_frb}

     このログソースのログ保持ポリシーが、デフォルト値の 3 日間に戻ります。
   * すべてのソースのデフォルトのポリシーを復元するには、次の手順に従います。
     1. \[関連リンク\] セクションで、\[デフォルト値を復元\] を選択します。
     2. 確認ダイアログで、\[続行\] を選択します。

     {#hla-log-retention__ol_ok3_wlg_frb}

     すべてのログソースのログ保持ポリシーが、デフォルト値の 3 日間に戻ります。
   {#hla-log-retention__choices_kjr_bhg_frb}

