---
sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Operations Management

ft:clusterId :

    - itom

bundleId :

    - itom

workflow :

    - Technology


---

# エージェントクライアントコレクター セキュリティインシデントレスポンス コマンドを実行する

# エージェントクライアントコレクター セキュリティインシデントレスポンス コマンドを実行する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

インシデントによって参照されるマシンで指定されたコマンドを実行し、インシデントの CI に関する情報を取得します。たとえば、インシデントで ps コマンドを実行すると、コマンドはシステム内のアクティブなプロセスの状態を取得します。コマンドは、セキュリティインシデントに関連付けられた CI オペレーティングシステムに応じて一覧表示されます。

## 始める前に

必要なロール：sn_si.admin または sn_si.basic

## 手順

1. 移動先 すべてセキュリティインシデントインシデントすべてのインシデントを表示.
2. インシデントを選択します。
3. \[関連リンク\] セクションで、\[エージェントクライアントコレクター機能 (Agent Client Collector Capabilities)\] を選択します。  
   \[エージェントクライアントコレクター機能 (Agent Client Collector Capabilities)\] ダイアログボックスが開きます。
4. \[エージェントでコマンドを実行\] を選択します。
5. \[ACC 統合機能 (ACC Integration Capabilities)\] フィールドで、\[エージェントでコマンドを実行\] を選択します。  
   \[ACC 統合コマンド (ACC Integration Commands)\] フィールドが表示されます。
6. 実行するコマンドを選択します。  
   使用可能なコマンドは、[エージェントクライアントコレクター セキュリティインシデントレスポンス コマンドを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WA14UyJxFKMPYxnPJydG0A "セキュリティインシデントによって参照されるマシンで実行されるコマンドまたはコマンド文字列を定義します。コマンドはオペレーティングシステム別に一覧表示されます。たとえば、Windows OS の ps コマンドは、システム内のアクティブな Windows OS プロセスのステータスを取得します。") で説明されているように、\[ACC 統合コマンド (ACC Integration OSQueries)\] ページで設定されたものです。
7. \[送信\] を選択します。  
   コマンドは、コマンドで指定された OS に従って、セキュリティインシデントの CI で実行されます。

