---
sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Operations Management

ft:clusterId :

    - itom

bundleId :

    - itom

workflow :

    - Technology


---

# 例外の周囲にあるログ行の分析

# 例外の周囲にあるログ行の分析 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

例外の前後にあるログ行の確認は、ログアナリティクス アラートの根本原因の特定に役立ちます。

## 始める前に

必要なロール：evt_mgmt_operator、evt_mgmt_admin  
重要:  
Vancouver リリース以降、オペレーターワークスペースは廃止され、サービスオペレーションワークスペースに置き換えられました。新しい手順については、サービスオペレーションワークスペース for ITOM ドキュメントの対応するトピック「[例外の周囲にあるログ行の分析](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/77ybAN2inI7Ktzr734EX8g "例外の前後にあるログ行の確認は、ログアナリティクス アラートの根本原因の特定に役立ちます。")」を参照してください。

## 手順

1. ログアナリティクス アラートを開きます。  
   詳細については、「[ヘルスログアナリティクスアラートに対する \[概要\] タブからのアクションの実行](dMLf~RtUkJio9AvSUgiY~w "修正プロセスは [概要] タブから開始します。[概要] タブには、アラート、例外動作に関連付けられているログデータ、トリガーメトリクスを生成した CI、およびアラートの影響を受けるサービスに関する情報が表示されます。")」を参照してください。
2. \[サービスオペレーションワークスペース\] で、\[周囲のログ\] タブを選択し、情報を確認します。  
   このタブには、異常発生前 1 分と発生後 1 秒に生成されたログ行のリストが表示されます。このタブの情報の説明については、「[アラートの根本原因を特定するためのログ行の分析](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/tbOxF~JcCL~1FFO91S2gfQ "ヘルスログアナリティクス が例外を特定した場合に、その周囲のログを表示すると、障害が発生したシステムの状態に関する手掛かりが得られます。この情報は、アラートの根本原因の特定に役立ちます。")」を参照してください。
3. **オプション:** 次のいずれかの方法で、別の時間範囲のログ行を表示します。
   * \[アラートに対する時間範囲\] を、\[範囲を選択\] リストで事前定義された時間範囲に更新する。
   * タイムピッカーを使用して \[開始時間\] または \[終了時間\] を指定する。
   {#hla-op-surrounding-logs-view__choices_k4z_1r5_hnb}
4. **オプション:** 例外ログデータを時間の関数としてグラフィカルに表示するには、\[ログビューアー\] タブを選択します。
**関連概念**   

* [ログビューアーでのアラートログの表示](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qQkHvqmbzXXYVm7iYGFtlg "[ログビューアー] タブを使用すると、タイムスタンプ別または時間範囲別のログ参照、特定のログテキストの検索、特定の期間における例外発生頻度の可視化ができるようになります。ログデータで重要なメトリクスを見つけた場合は、それを使用して ログアナリティクス アラートルールを定義できます。")
* [アラートの根本原因を特定するためのログ行の分析](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/tbOxF~JcCL~1FFO91S2gfQ "ヘルスログアナリティクス が例外を特定した場合に、その周囲のログを表示すると、障害が発生したシステムの状態に関する手掛かりが得られます。この情報は、アラートの根本原因の特定に役立ちます。")

