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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# イベント入力情報の使用

# イベント入力情報の使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

イベントルールを作成する手順に含まれている \[イベントの入力\] ペインには、イベントルールの設定時に使用できる情報への参照が用意されています。{#event-input-information__ph_MIDWebServerShortDesc}

\[アラート出力の変換と構成\] ペインでは、情報を必要なフィールドにドラッグしてアラートのコンテンツをカスタマイズすることもできます。右側のペインのフィールドは、イベントルールデザイナーで作業するときに利用可能なフィールド、式、および値への参照として表示されます。\[アラート出力の変換と構成\] の左側の作業領域に表示されるフィールドは、生成されたアラートフォームのフィールドになります。さらに、カスタマイズに固有のアラートタグを定義できます。

## 一般的なコンポーネントとナビゲーション

\[イベントの入力\] ペインは、次のセクションで構成されています。

* イベント補足情報
* 式
* イベント生情報
{#event-input-information__ul_x2d_3y3_wy} \[イベントの入力\] ペインは、イベントルールデザイナーのすべてのセクションに表示されます (\[イベントルール情報\] セクションを除く)。右側のペインのフィールドは、\[アラート出力の変換と構成\] セクションでのみ変更できます。他のすべてのセクションでは、\[イベントの入力\] ペインは読み取り専用であり、参照目的で使用できます。  
注:  
\[システムの設定\] で \[アクセシビリティを有効にする\] ![\[アクセシビリティを有効にする\]]() がオンになっている場合、![標準編集モードアイコン]() は使用できません。

## 編集モード

{#event-input-information__table_d5z_gym_xy__entry__2}

| モード | 説明 |
|-|-|
| 標準編集モード ![イベント管理アイコン]() | 左側の作業領域で選択したテキストは編集できません。\[元に戻す\] は使用できません。このモードでは、テキストや値をマークしたり、それをフィールド名の選択によって変換したりすることしかできません。 |
| 正規表現編集モード ![イベント管理アイコン]() | 必要に応じて、左側の作業領域でテキストを選択して編集できます。テキストを編集した後は、標準モードに戻ることはできません。\[元に戻す\] は使用できません。ただし、\[リセット\] は利用可能であり、フィールドを元の値に戻すことができます。テキストを作成するには、正規表現 (regex) 形式の表記規則を使用します (たとえば、「. \*」と入力してフィールド名を作成します)。フィールド値は使用できません。たとえば、フィールドの値を含めるために「$」と入力して、かっこ {} 内にフィールドの名前を指定することはできません。 フィールドに特殊文字を含めるには、文字のプリフィックスとして「\\」を付けて特殊文字を「エスケープ」します。たとえば、テキストに「\\」を含めるには、「\\\\」と入力します。 |
[ ]

{#event-input-information__table_d5z_gym_xy}

## イベント補足情報

\[イベント補足情報\] セクションには、デフォルトのイベントフォームフィールド、アラートに表示するために作成されたフィールド、アラートの \[追加情報\] セクションに追加されたフィールドが表示されます。
左側の作業領域にあるフィールドでテキストを設定するときは、このセクションからフィールドにフィールド名やフィールド値をドラッグできます。

## 式

\[式\] セクションは、追加の情報フィールドが作成された場合にのみ使用できます。イベントの生データから、または追加の情報データから式を作成できます。

1. \[イベントの入力\] ペインのフィールドをクリックして変換アクションを実行します。
2. 情報を変換してフィールド名に関連付けることによって式を作成します。提示されたリストからフィールド名を選択するか、必要に応じてフィールド名を作成します。

3. \[イベントの入力\] ペインのフィールドをクリックします。左側の作業領域で、必要な情報を選択します。

{#event-input-information__ol_yt3_j3h_1z}

情報を変換してフィールド名に関連付けることによって式を作成します。提示されたリストからフィールド名を選択するか、必要に応じてフィールド名を作成します。

## イベント生情報

\[イベント生情報\] セクションはいつでも利用できます。その内容は、イベントフォームのフィールドです。
テキストを変換するには、右側パネルのフィールドをクリックして、左側のパネルの作業領域で開き、\[式をマーク\] セクションに表示します。選択したテキストが新しく作成されたフィールドの値となる場合は、\[式をマーク\] セクションでテキストを選択できます。新しいフィールドに名前を付けます。この新しいフィールドが \[式\] セクションに追加されます。  
注:  
入力用の正規表現式を作成する場合は、変数を順番に使用して入力を作成するようにしてください。変数は含めないようにスキップできますが、選択された順番を維持する必要があります。  
フィールドの表示方法の管理：

* 除外リスト \[em_event_rule_black_list\] テーブルを使用して、右側ペインのフィールドを非表示にします。
* em_event_rule_order フォームを使用して、各フィールドの位置に順番を付けます。
* 除外リストになく、em_event_rule_order テーブルにも含まれていないフィールドであっても、右側のパネルと、\[アラート出力の変換と構成\] タブのイベントルールデザイナーには表示されます。
{#event-input-information__ul_s2f_cyh_fbb}
**関連タスク**   

* [イベントルールの作成または編集](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/5dUbDs~UKd6xbKmCWz7yxw "イベントルールを作成して、追跡および修復のためのアラートを生成できます。イベントルールでチームベースの統合を使用して、コネクタの所有権とルールの実行が一般的なルールよりも優先されるようにします。チームは、柔軟性とカスタマイズオプションを提供しながら、一貫性と階層を維持できます。")
* [アラートのコンテンツをカスタマイズするイベントルールの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/gsumOphCYmHjiw4cHDO2iA "アラートのコンテンツをカスタマイズするイベントルールを設定できます。フィールドの順序をカスタマイズしたり、表示するフィールドを選択したりすることができます。[アラート出力の変換と構成] セクションの左側の作業領域にあるフィールドは、生成されたアラートに表示されるフィールドです。")
* [イベントルールが適用されるイベントのフィルタリング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/_XsDnS6k8k0ymLlxhMWETg "イベントルールを適用する必要があるイベントを制限するためのフィルターを定義します。各イベントをイベントルールの適用対象にするか適用対象外にするかを判断するための条件セットを指定することにより、フィルターを設定します。")
* [アラートの生成を抑制するしきい値の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DAZ4TFTgD9qecWnGvZb45g "イベントしきい値は、イベント管理 がアラートを生成する頻度です。デバイスのイベントを短い間隔で複数受信すると、深刻な状況になるおそれがあるため、アラートの作成を必要とする場合があります。しかし、イベントの受信間隔が長ければ、あまり深刻な状況にならず、アラートを作成しなくて済むと思われます。")

