ディスカバリー API プラグイン

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • ディスカバリー API プラグインには、スコープ対象のアプリケーションの API があり、ディスカバリープラグインが有効なときにロードされます。

    これらの Discovery API メソッドの詳細については、ServiceNow® 開発者サイトを参照してください。メソッドはクラス別にリストされています。
    注:
    Java API メソッドはカスタマイズできません。
    DiscoveryAPI - スコープ対象
    このクラスのメソッドは、単一の IPv4 アドレスのクイックディスカバリーを起動し、単一の CI またはすべてのスキャン済み CI について、以前に起動されたディスカバリーステータスのサマリーを返します。指定された IP アドレスまたは指定されたアプリケーションに基づいて、MID サーバーが自動的に選択されます。
    • discoverIpAddress():単一の IPv4 アドレスを検出します。
    • reportCiIpAddressStatus():特定のステータス sys_id と IPv4 アドレスを指定して、構成アイテムのディスカバリーステータスのサマリーを返します。
    • reportCiStatus():特定のディスカバリーステータス sys_id を指定して、CI ディスカバリーステータスのサマリーを返します。
    ReportCiStatusOutputJS
    これらのメソッドは、DiscoveryAPI reportCiIpAddressStatus メソッドの特定のオブジェクトプロパティを返してから、その情報を JSON 文字列に変換するゲッターです。
    • getCiOperationStatus():スキャンされた CI のステータスを返すために使用されます。
    • getCmdbCI():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルから cmdb_ci フィールドの値を返すために使用されます。
    • getDiscoveryState():ディスカバリーステータス [discovery_status] テーブルの [ステータス] フィールドの値を返すために使用されます。
    • getIpAddress():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルの source フィールドから値を返すために使用されます。
    • getIssues():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルの issues フィールドから値を返すために使用されます。
    • getIssuesLink():スキャンされている CI の discovery_device_history テーブルの issues_link フィールドから値を返すために使用されます。
    • toJson()ReportCiStatusOutputJS オブジェクトをシリアル化するために使用されます。