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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - xanadu

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    - Xanadu IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# Datadog とベーシック認証の統合

# Datadog とベーシック認証の統合 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2026年06月24日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

Datadog をイベント管理と統合するには、Datadog コンソールで標準 Webhook を追加します。

## 始める前に

イベント管理コネクタ (sn_em_connector) プラグインが Now Platform インスタンスにインストールされていることを確認します。

* 必要なロール：evt_mgmt_integration
* イベント管理 プラグインが Now Platform インスタンスにインストールされている必要があります。
* Datadog によって管理されているホストの構成アイテムが ServiceNow に存在していることを確認します。これらの CI は物理的または仮想的なものである可能性があり、手動で作成されていることも、IP ディスカバリーやクラウドディスカバリーを使用して検出されていることもあります。
{#datadog-events-webhook__ul_l53_kdj_l4b}

## このタスクについて

Datadog からのイベントの収集用に イベント管理 環境を構成します。Datadog コンソールで、標準 Webhook を使用して、Now Platform インスタンスを REST エンドポイントとして設定します。

## 手順

1. Datadog コンソールで、クラウドプロバイダータグを追加します。
   1. 移動先 メニューインフラストラクチャインフラストラクチャリスト
   2. Datadog エージェントがインストールされている VM の \[検査\] をクリックします。
   3. \[タグを編集\] をクリックし、cloud_provider タグを追加します。  
      AWS、Microsoft Azure、または Google Cloud Platform (GCP) プロバイダーオプションを識別するには、タグに aws、azure、または gcp の値をサフィックスとして付ける必要があります。例：cloud_provider:aws
   4. \[タグを保存\] をクリックして新しいタグを保存します。  
      注:  
      Azure と Google の統合が Datadog エージェントにインストールされている場合、Datadog は、デフォルトで \[cloud_provider\] タグを追加します。タグはクラウドプロバイダーレベルで追加することもできます。Datadog は、クラウド上の VM レベルで定義されたすべてのタグを収集します。
   {#datadog-events-webhook__substeps_zpf_fft_sbc}
2. Datadog コンソールで、Webhook を追加します。
   1. 移動先 メニューデータ連携統合をクリックし、Webhook を検索します。
   2. エンドポイントの ServiceNow ユーザーのユーザー ID とパスワードを含む Webhook を作成します。  
      たとえば、 https://\<ユーザー名\>:\<パスワード\>@\<インスタンス名\>.service-now.com/api/sn_em_connector/em/inbound_event?source=datadog を使用します。  
      注:  
      選択したユーザーに evt_mgmt_integration ロールが割り当てられていることを確認します。適切な認証を確実に行うには、高い権限を持つユーザーではなく、evt_mgmt_integration ロールを持つ最小権限のユーザーを使用します。
   3. 次のペイロード構造を追加します。  

          { 
              "body": "$EVENT_MSG", 
              "last_updated": "$LAST_UPDATED", 
              "event_type": "$EVENT_TYPE", 
              "title": "$EVENT_TITLE", 
              "date": "$DATE", 
              "org": { 
                  "id": "$ORG_ID", 
                  "name": "$ORG_NAME" 
              }, 
              "id": "$ID", 
              "alert_id": "$ALERT_ID", 
              "alert_metric": "$ALERT_METRIC", 
              "metric_namespace": "$METRIC_NAMESPACE",
              "alert_priority": "$ALERT_PRIORITY", 
              "alert_transition": "$ALERT_TRANSITION", 
              "alert_status": "$ALERT_STATUS", 
              "alert_title": "$ALERT_TITLE", 
              "alert_type": "$ALERT_TYPE", 
              "host_name": "$HOSTNAME", 
              "priority": "$PRIORITY", 
              "tags": "$TAGS", 
              "alert_scope": "$ALERT_SCOPE" 
          }  

   {#datadog-events-webhook__substeps_j1z_jjz_m4b}
3. Datadog コンソールで、ルールを定義します。
   1. 移動先 メニュー監視監視の管理を選択し、管理対象ホスト上の Datadog から問題を作成するタイミングに関するルールを設定します。
   2. \[チームに通知する (Notify your team)\] セクションで、問題を通知する Webhook を選択します。
   {#datadog-events-webhook__substeps_jgk_wkz_m4b}
{#datadog-events-webhook__steps_ypf_fft_sbc}

## タスクの結果

Datadog エージェントからイベント管理プラグインにアラートが送られ始めます。このプラグインは、元の Datadog アラートメッセージから情報を抽出し、必要なイベントフィールドに値を入力して、イベントをデータベースに挿入します。Now Platform インスタンスで、\[すべてのイベント\] に移動してイベントを表示します。  
注:  
デフォルトでは、(AWS/Azure/GCP) プロバイダーの Datadog イベントで、ホストバインディングが有効になっています。認証情報を提供することで環境内のすべてのホストがクラウドディスカバリーで検出され、検出されたリソースが cmdb_ci_vm_object リストにある場合は、VM バインディングが発生しない可能性があります。これを解決するには、Datadog - 一般イベントルールを有効にする必要があります。イベントルールの詳細については、「[イベントルール](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZIiAuel5txt3jlfn6ACsWA "イベントルールを使用して、追跡および修復のためのアラートを生成します。イベントルールは、イベントルール [em_match_rule] テーブルに格納されます。イベントとアラートの生成を管理するためのイベントルールを設定およびカスタマイズします。")」を参照してください。

