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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# AWS タグディスカバリー

# AWS タグディスカバリー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

ServiceNow ディスカバリー と サービスマッピング の各アプリケーションでは、パターンを使用して AWS リソースと構成アイテム (CI) タイプのタグを検出し、検出結果を CMDB に入力できます。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Store から ディスカバリーとサービスマッピングパターン アプリケーションをアップデートする必要があります。
このタグ固有のディスカバリーパターンは、ServiceNow Storeで入手可能な他の AWS パターンに追加されるものです。このパターンで、個々の AWS リソースの検出に使用されるパターンを拡張します。

このパターンを Now Platform® でタグを検出するために使用するには、New York リリース以降を使用します。

## ストアでアプリを要求する {#aws-discovery-pattern__section_gvb_cql_rlb}

[ServiceNow Store](https://store.servicenow.com/sn_appstore_store.do#!/store/home) Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「[ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート](https://www.servicenow.com/docs/bundle/store-release-notes/page/release-notes/store/sn-store-release-notes.html)」を参照してください。{#aws-discovery-pattern__inline-send-to-store}

## 必須条件 {#aws-discovery-pattern__section_z5d_lm1_whb}

AWS 認証情報
:
    * Now Platform で、秘密キーおよびアクセスキーを使用して、AWS 認証情報を設定します。
    * Amazon アカウント ID が必要です。AWS マネジメントコンソールに表示されるアカウント ID を使用します。サービスアカウントフォームから ディスカバリー を実行できます。
    * URL: https//tagging.\<region\>.amazonaws.com に対する読み取り専用権限を設定します。
    {#aws-discovery-pattern__ul_avd_lm1_whb}

ディスカバリースケジュール
:   ServiceNow® クラウドプロビジョニングとガバナンス のドキュメントの「サービスアカウントでのディスカバリーのスケジュール設定 (Schedule Discovery on a service account)」の説明に従って、適切な AWS サービスアカウントのスケジュールを作成します。
CMDB には、次の AWS リソースと構成アイテム (CI) タイプのタグが設定されます。

* API Gateway \[cmdb_ci_cloud_gateway\]
* Cognito \[cmdb_ci_cloud_authentication\]
* DynamoDB \[cmdb_ci_dynamodb_table\]
* Lambda \[cmdb_ci_cloud_function\]
* RDS (リレーショナルデータベースサービス) \[cmdb_ci_cloud_database\]
* S3 \[cmdb_ci_cloud_object_storage\]

{#aws-discovery-pattern__ul_cwm_pns_vhb}  
注:  
これらの各リソースのタグとパターンの詳細については、特定の AWS リソースのドキュメントを参照してください。 AWS タグを検出すると、次の高レベルのタスクが完了します。

* リソースタイプフィルターを設定します。これにより、タグは、パターン CI タイプに関連付けられたタグのみにフィルタリングされます。
* クラウド API コールを開始します。クラウド環境に対するこの API コールで、タグを収集し、タグテーブル内の属性を解析します。
* Amazon リソースネーム (ARN) からリソース名を解析します。各 Amazon リソースには、名前と一意の識別子が割り当てられています。  
  注:  
  リソース名の解析は、メイン識別セクションが AWS リソースの ARN で機能しないパターンに対してのみ必要です。その場合は、AWS ARN から関係属性を解析する必要があります。
* クラウドリソースタイプへの参照が含まれています。タグとクラウドリソースタイプの間の関係性を確立します。
{#aws-discovery-pattern__ul_kg4_2m1_whb} このパターンには、次のデータの収集に使用される POST コールである「クラウド REST コール」という API が含まれています。

* データを取得するために使用される API URL："https://tagging." + $ldc\[1\].object_id + ".amazonaws.com/"
* API 本体："{\\"ResourceTypeFilters\\":\[\\"" + $resource_type + "\\"\]}"
* ヘッダー："Content-Type:application/x-amz-json-1.1,X-Amz-Target:ResourceGroupsTaggingAPI_20170126.GetResources"

{#aws-discovery-pattern__ul_inz_vrz_vhb}

このデータは、次のウィンドウに示すとおりに表示されます。
図 : 1. クラウド REST コールからのデータ

このパターンでは、水平ディスカバリー中に次のデータを収集します。
{#aws-discovery-pattern__table_olk_1pq_f56b__entry__2}

| テーブルとフィールド | 追加情報 |
|-|-|
| CI タイプ \[cmdb_key_value\] ||
| キー | タグキー |
| 値 | タグ値 |
| Object_id | AWS コンソールでリソースを識別する一意のリソース ID。 |
| クラスモデル \[cmdb_key_value\] ||
| 拡張テーブル | 適用外 |
| 識別子：Object_id | クラウドリソースに関連するエントリ |
| メタデータルール | 適用外 |
[ ]

{#aws-discovery-pattern__table_olk_1pq_f56b}

このデータは、次のウィンドウに示すとおりに表示されます。
図 : 2. 水平ディスカバリー中に収集されるデータ AWS ディスカバリーパターンでは、次の評価を使用します。

    var rtrn;
    var name = ${cmdb_key_value[].object_id}
    name = name.substring(name.lastIndexOf("restapis/")+9,name.lastIndex);
    name = name.substring(0,name.indexOf("/"));
    rtrn = name;

メイン識別セクションにメイン CI タイプテーブルの ARN 情報が含まれていないパターンに、同様の評価を使用できます。この情報を利用できない場合は、タグ拡張セクションで、関連するクラウドリソースとの関係性の確立に使用される一意の ARN を解析する必要があります。

