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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# ソースタイプ機能の構成

# ソースタイプ機能の構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

ヘルスログアナリティクス は、マッピングプロセスで、ソースタイプを自動的に抽出します。タイムスタンプ形式の追加や、個々のソースタイプのキーワードの指定、削除、除外が可能です。

## 始める前に

必要なロール：evt_mgmt_admin

## 手順

1. 移動先 すべてHealth Log Analytics (ヘルスログアナリティクス)データ入力ソースタイプ.  
   \[ソースタイプ\] テーブルには、生データのマッピング時に自動的に抽出されたすべてのソースタイプがリストされます。  
   {#hla-source-types__table_hdc_xbx_l4b__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 自動抽出の有効化 (Auto extraction enabled) | このソースタイプの自動抽出を有効または無効にします。この値は、ソースタイプ構造フォームで設定されます。デフォルト：true。 |
   | 学習モード (Learning mode) | ソースタイプの学習モードは、「進行中」または「完了」のいずれかです。 AI エンジンは、新しいログストリームごとにログメッセージの形式を学習する必要があります。学習モードで、このソースタイプのメッセージの形式を学習し、その情報に基づいてプロパティを抽出します。 |
   | スタックトレース検出の有効化 (Stack trace detection enabled) | このソースタイプのアクティブなスタックフレームの検出を有効または無効にします。通常、スタックトレースは、発生元のログまでエラーをトラッキングできます。 |
   [表 : 1. ソースタイプ]

   {#hla-source-types__table_hdc_xbx_l4b}
2. レコードを開きます。
3. **オプション:** このソースタイプのタイムスタンプ形式を追加します。  
   1. \[ソースタイプタイムスタンプ (Source Type Timestamps)\] タブで、\[新規\] を選択します。
   2. \[タイムスタンプ形式 (Timestamp format)\] フィールドで、使用可能なタイムスタンプ形式のリストから形式を選択します。
   3. \[送信\] を選択します。
   {#hla-source-types__ol_rx2_drt_m4b}
4. **オプション:** このソースタイプのキーワードを指定します。  
   1. \[レキシカルキーワード (Lexical Keywords)\] タブで、\[新規\] を選択します。  
      注:  
      \[レキシカルキーワード (Lexical Keywords)\] タブには、グローバルキーワードと指定キーワードの両方が含まれています。\[新規\] を選択すると、このソースタイプに対して指定キーワードが作成されます。
   2. フォームのフィールドに入力します。{#hla-source-types__table_jdt_jmt_m4b__entry__2}

      | フィールド | 説明 |
      |-|-|
      | 名前 | 一意のわかりやすい、キーワードの名前です。 |
      | 正規表現 | 一致を定義する正規表現 (「regex」)。 |
      | 完全一致 | ブール値。選択した場合、 ヘルスログアナリティクス は正規表現と完全一致します。たとえば、メッセージ内の「NullPointerException」は、正規表現「exception」とは一致しません。 デフォルト：True |
      | 大文字と小文字を区別 | ブール値。選択すると、 ヘルスログアナリティクス は、大文字と小文字を区別した正規表現の一致を検索します。 デフォルト：False |
      [ ]

      {#hla-source-types__table_jdt_jmt_m4b}
   3. \[送信\] を選択します。
   {#hla-source-types__ol_af2_krt_m4b}
5. **オプション:** このソースタイプに対して指定したキーワードを削除します。  
   1. 削除する指定キーワードの行を選択します。
   2. ページの下部にある \[選択した行のアクション\] リストで、\[キーワードを除外 (Exclude keyword)\] を選択します。
   3. \[続行\] を選択してキーワードを削除します。
   {#hla-source-types__ol_h2b_xg3_n4b}
6. **オプション:** このソースタイプのグローバルキーワードを除外します。  
   キーワードを除外すると、 ヘルスログアナリティクス は、このソースタイプのログデータ内でそのキーワードを検索しなくなります。  
   1. 除外するグローバルキーワードの行を選択します。
   2. ページの下部にある \[選択した行のアクション\] リストで、\[キーワードを除外 (Exclude keyword)\] を選択します。
   {#hla-source-types__ol_qtz_dg3_n4b}  
   注:  
   [\[レキシカルキーワード (Lexical Keywords)\]](Mk9frj2FbaEE9IouEzEC7A "ヘルスログアナリティクス がログデータ内で検索するキーワードを管理します。") ページからグローバルキーワードを削除できます。
7. \[更新\] を選択します。

