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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# ヘルスログアナリティクス (HLA) がアラートを生成する方法

# ヘルスログアナリティクス (HLA) がアラートを生成する方法 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

ServiceNow ヘルスログアナリティクス はログデータ内のパターンを識別し、パターンの動作を学習します。人工知能エンジンが異常な動作を検出すると、 ServiceNow イベント管理 アプリケーションにイベントを送信します。こうした予測アラートにより、オペレーターは、ユーザーが影響を受ける前に、新たに発生した IT の問題を修正できます。

## 例外とは {#hla-op-anomalies-detecting__section_vlx_gtf_qmb}

例外 (異常な、または予期しない) 動作には多くの種類があります。この例では、特定のメッセージのベースラインレート (平均イベント数/分) を追跡します。グラフには、前日の値が薄いオレンジ色の領域で表示され、当日の値が青い線で表示されます。このグラフでは、予想されるベースライン値からの大幅な逸脱が 10:10 頃に発生しています。この例外的な動作により、アラートが生成されます。
図 : 1. 例外動作

10:10 頃の例外的な動作
ヘルスログアナリティクス は、次の方法でアラートを生成します。

## アラートメトリクス {#hla-op-anomalies-detecting__section_mh2_1q2_ymb}

ヘルスログアナリティクス は、ログストリーム内で複数のメトリクスを監視して、例外動作を検出します。各メトリクスは一意のソースに関連付けられています。ソースは、アプリケーションサービスとコンポーネントの組み合わせです。メトリクスの例外パターンが識別されると、アラートが生成されます。  
オペレーターは、アラートに関して次のタイプのフィードバックを行い、特定のアラートが重要なのか、それともミュートが必要なのかをアプリケーションに「教える」ことができます。

* 重要なアラートは、関連付けられているメトリクスの動作が異常な場合に、ログアナリティクスグループ に含まれる可能性が高くなります。 詳細については、次を参照してください。 [アラートを重要としてマーク](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/QnfmEP1v8xIT39ifVtwxLw "アラートに意味のあるラベルを付けて、関連付けられているメトリクスの動作が異常な場合にアラートが ログアナリティクスグループ に含まれやすいように設定します。")
* 指定されたソースのアラートをミュートして、状況の把握の邪魔になる、重要でない問題に関する新しいアラートを排除します。 詳細については、「[重要でないアラートのミュート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ShKOCDFEDURVMWIha8JXSA "重要でない問題に関する新しいアラートをミュートすることで、そのアラートを排除します。")」を参照してください。
* 状況が変化した場合は、重要なメトリクスをデフォルトの重要度に戻すことができます。また、ミュートされたメトリクスを再度アクティブ化して、システムでのアラート生成を再開することもできます。詳細については、「[ミュートされたアラートまたは重要なアラートを復元する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qtDaXK3Dyu8PFGh35mdIag "ミュートされたアラートまたは重要とマークされたアラートを特別に処理する必要がなくなった場合は、通常の重要性を、アラートの生成に関与したアラートメトリクスに復元することができます。")」を参照してください。
{#hla-op-anomalies-detecting__ul_a1n_stg_f4b}

## レキシカルキーワード {#hla-op-anomalies-detecting__section_gdn_bbn_3nb}

レキシカルキーワードで、ログエントリーの重要な問題を示すことができます。

各レキシカルキーワードのしきい値は、システムで設定されます。このしきい値は、キーワードの通常の出現パターンと頻度に基づいています。キーワードの出現すべてがシステムで検出されます。パターンまたは頻度がしきい値を超えると、アラートが生成されます。詳細については、「[アラートを生成するレキシカルキーワードの表示](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/A_oOo5JoXetnhfdL2svnyQ "ログエントリーの重要な問題を示すことができるレキシカルキーワードのリストを表示します。")」を参照してください。

## 相関 {#hla-op-anomalies-detecting__section_jxp_dq2_ymb}

ログコリレーター は、ログデータ内のアラート間の相関を検出するキーまたは値です。たとえば、 ログコリレーター は、特定のネットワークデバイスのインターフェイス ID が、さまざまなアプリケーションサービスにわたって複数の警告に同時に出現している状況を検出できます。 詳細については、「[ログコリレーターを使用したログデータ内の関係の検出](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/QDqCeT3~FbEn5P~mMyTEWA "ログコリレーター は、ログデータ内のアラート間の相関を検出するキーまたは値です。たとえば、 ログコリレーター は、特定のネットワークデバイスのインターフェイス ID が、さまざまなアプリケーションサービスにわたって複数の警告に同時に出現している状況を検出できます。")」を参照してください。

## 詳細アラートフィルタリング {#hla-op-anomalies-detecting__section_drm_y1n_3nb}

詳細アラートフィルターを追加して、指定された条件のアラートをスキャンします。フィルターを使用して、重要な問題を示さないアラートを削除することで、ノイズが低減されます。フィルターの開発中に、いつでもフィルターのテスト、更新、公開、または有効化を行うことができます。 詳細については、「[詳細なログアラートフィルターを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vmX2UWsiPDP2QOlc~dPa1w "詳細アラートフィルターを追加して、指定された条件のアラートをスキャンします。フィルターを使用して、重要な問題を示さないアラートを削除することで、ノイズが低減されます。フィルターの開発中に、いつでもフィルターのテスト、更新、公開、または有効化を行うことができます。")」を参照してください。

## カスタムアラートルール {#hla-op-anomalies-detecting__section_vxf_lj2_knb}

アラートを生成すべきログデータが発生したときのログアナリティクスアラートルールを定義します。アラートルールは、指定されたメトリクスの指定されたしきい値でアラートを生成し、生成されたアラートのプロパティを設定します。詳細については、「[ログアナリティクスアラートルールの追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/fRX9gkgw0zCNndf1fKgaYA "アラートを生成すべきログデータが発生したときのログアナリティクスアラートルールを定義します。アラートルールは、指定されたメトリクスの指定されたしきい値でアラートを生成し、生成されたアラートのプロパティを設定します。")」を参照してください。

