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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - xanadu

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    - Xanadu IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# 環境間のリソースブロックの移行

# 環境間のリソースブロックの移行 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

更新セットを使用すると、環境間でリソースブロックとその依存関係を簡単に移行できます。それらを名前付きセットにグループ化すると、テストまたは展開のためのシームレスな移動が容易になります。開発から本番へのリソースブロックの移行などのプロセスを簡素化し、さまざまなシステム間で効率的かつ体系的に移行できるようにします。

## 始める前に

* sn_cmp.cloud_service_designer ロールを持つユーザーは、更新セットのエクスポートのみを行うことができます。
* admin ロールを持つユーザーは、更新セットのエクスポートとインポートを行うことができます。

{#export-updateset-rblock__ul_u11_pqd_ydb}

必要なロール：sn_cmp.cloud_service_designer または admin

## このタスクについて

リソースブロックを更新セットとしてパッケージ化します。次に、更新セットを現在の環境からエクスポートし、別の環境にインポートします。  
注:  
ソース環境からエクスポートするリソースブロックがターゲット環境に存在している場合、このリソースブロックをインポートすると、同じ名前の 2 つのリソースブロック (インポート前から存在していたリソースブロックと、直前にインポートした別のリソースブロック) が存在することになります。たとえば、AWS データセンターリソースブロックを開発環境からエクスポートし、本番環境に同じ名前のリソースブロックがすでに存在している場合、AWS データセンターリソースブロックを本番環境にインポートすると、AWS データセンターという同じ名前の 2 つのリソースブロックが本番環境に存在することになります。

## 手順

1. クラウドアドミンポータルで、 Design (デザイン)リソースブロック.  
   公開済みモードとドラフトモードのすべてのリソースブロックが、\[リソースブロック\] ウィンドウに表示されます。
2. リソースブロックをエクスポートします。
   1. エクスポートするリソースブロックの \[リソースブロックをエクスポート\] アイコン (![\[リソースブロックをエクスポート\] アイコン]()) をクリックします。  
      図 : 1. \[リソースブロックエクスポータ\] ウィンドウ

   {#export-updateset-rblock__substeps_prh_qmw_zgb}
   <!-- -->

   1. \[リソースブロックエクスポータ\] ウィンドウで、\[タイプ\] 列のオブジェクトをクリックします。  
      右側の列で、リソースブロックとともにエクスポートするオブジェクトの対応するエントリーを選択します。たとえば、\[MID サーバースクリプトインクルード\] を選択した場合、対応するすべてのスクリプトインクルードが右側の列に表示されます。

      ワークフローにサブワークフローが含まれている場合は、ワークローをエクスポートするために、親ワークフローとすべてのサブワークフローを選択します。ワークフローに関連付けられているカスタムアクティビティがある場合は、まずそれらのアクティビティをエクスポートしてから、ワークフローをエクスポートします。
   2. \[次へ\] をクリックします。  
      ウィンドウが開き、エクスポート更新セットに含めるよう選択した間接的な依存関係の概要が示されます。
   3. \[更新セットをエクスポート\] をクリックします。  
      \[リソースブロックエクスポータ\] ウィンドウが開きます。リソースブロックがすべての依存関係とともに正常にエクスポートされたことを示す \[成功\] チェックボックスが緑色でオンになっています。デフォルトでは、\[エクスポートされた更新セット\] の下に表示されているすべてのファイルが、自動的にシステムにダウンロードされます。  
      注:  
      作成される更新セットの数は、エクスポートされるレコードのスコープに基づきます。たとえば、エクスポートするリソースブロックに合計で 100 レコードあり、スコープ 1 に 60 レコード、スコープ 2 に 20 レコード、残りの 20 レコードがスコープ 3 に含まれているとします。このようなシナリオでは、3 つの更新セットが作成されます。各スコープに対して 1 つの更新セットです。
   {#export-updateset-rblock__substeps_bhs_qvw_zgb}
3. ファイルがダウンロードされていることを確認します。  
   ファイルがダウンロードされない場合は、次の手順を実行します。
   1. メタデータファイルをクリックします。  
      メタデータファイルには、エクスポートされたファイルをインポートする順序が記載されています。この例では、エクスポートされる最初のファイルは Azure Datacenter0 であり、その後にファイル Azure Datacenter1 が続きます。
   2. メタデータファイルに記載されている順序に基づいて、適切なファイルをクリックして開きます。  
      ウィンドウが開き、更新セットに含まれるすべてのファイルのリストが表示されます。
   3. 最初の XML ファイル (この例では、Azure Datacenter0) をシステムにダウンロードするには、\[XML にエクスポート\] をクリックします。
   4. 他の XML ファイル (この例では、ファイルは Azure Datacenter1) を開き、そのファイルをシステムにダウンロードします。  
      エクスポートされたすべてのファイルを別の環境にインポートする必要があります。たとえば、開発環境を実行するシステムでエクスポート更新セットを作成しており、それを本番環境を実行する別のシステムにインポートしたい場合があります。
   {#export-updateset-rblock__substeps_df1_lvp_sgb}
4. リソースブロックをインポートします。
   1. 環境およびファイルをインポートする新しいインスタンスで、フィルターナビゲーターに「<kbd class="ph userinput">取得済み更新セット</kbd>」と入力し、Enter キーを押します。
   2. \[XML から更新セットをインポート\] 関連リンクをクリックします。
   3. 表示された \[XML のインポート\] ウィンドウで \[ファイルを選択\] をクリックし、エクスポートファイルを選択して、\[アップロード\] をクリックします。  
      注:  
      ソース環境からエクスポートしたリソースブロックがターゲット環境に存在し、両方のリソースブロックの sys_id が異なっている場合、リソースブロックをインポートするとエラーが表示され、インポート処理が停止します。ソース環境から別のリソースブロックをエクスポートするか、ターゲット環境で同じ名前のリソースブロックを削除します。ソース環境からエクスポートしたリソースブロックがターゲット環境に存在し、両方のリソースブロックの sys_id が同じである場合、ターゲット環境のリソースブロックは、ソース環境からエクスポートしたリソースブロックで更新されます。
   {#export-updateset-rblock__substeps_uvl_mzw_zgb}
5. リソースブロックが新しい環境にインポートされたことを確認するには、新しい環境のインスタンスに移動し、 クラウドアドミンポータルで Design (デザイン)リソースブロック.  
   インポートしたリソースブロックが、リストされたリソースブロックに表示されます。
{#export-updateset-rblock__steps_bs5_wb1_sdb}

