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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

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    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# SolarWinds モニターからのイベント収集の設定

# SolarWinds モニターからのイベント収集の設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

SolarWinds モニターからイベントを受信するように SolarWinds コネクターインスタンスを設定します。

## 始める前に

サポートされているバージョン：

* SAM 6.2.1
* NPM 2020.2

{#t_EMConfigureSolarwindsConnectorJS__ul_hcs_4vd_qz}  
注:  
SolarWinds モニターコネクターインスタンスは、次からイベントをインポートできます。

* Network Performance Monitor (NPM)
* SolarWinds Service \& Application Monitor (SAM)
{#t_EMConfigureSolarwindsConnectorJS__ul_zm2_vc2_d1b}

SolarWinds モニターコネクターインスタンスには、インスタンスから SolarWinds モニターアカウントにアクセスできるようにするための認証情報が必要です。既存の認証情報を使用するか、[認証情報を新規作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1B4NHzu7gFp3a3K_exfstg "SolarWinds モニターにアクセスするための認証情報を作成します。")することができます。指定されたユーザーは、SolarWinds コネクタからイベントを受信するために、SolarWinds API にアクセスできる必要があります。

必要なロール：evt_mgmt_admin および evt_mgmt_integration

## このタスクについて

このコネクタでは debug および logPayloadForDebug ログパラメーターが有効になっています。debug パラメーターは、イベントを取得するためにソースシステムに対して実行された呼び出しなどのデバッグメッセージをログに記録します。logPayloadForDebug パラメーターは、ソースシステムからのイベントおよびメトリクスペイロードをログに記録します。デバッグが完了したら、このパラメーターを false に設定して、システムの過負荷を防止します。

## 手順

1. 移動先 すべてイベント管理統合コネクタインスタンス.
2. \[新規\] をクリックします。
3. フォームのフィールドに入力します。  
   {#t_EMConfigureSolarwindsConnectorJS__table_fxy_js2_sbb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | SolarWinds モニターコネクターのわかりやすい名前を入力します。 |
   | 説明 | SolarWinds モニターイベント収集インスタンスの使用についての説明を入力します。 |
   | コネクタ定義 | \[Solarwinds\] を選択します。 |
   | ホスト IP | SolarWinds モニター IP アドレスを指定します。 |
   | 認証情報 | このコネクター用に作成したベーシック認証の認証情報を選択します。詳細については、「[SolarWinds モニターの認証情報の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1B4NHzu7gFp3a3K_exfstg "SolarWinds モニターにアクセスするための認証情報を作成します。")」を参照してください。 |
   | 前回のイベント収集実行時間 | スケジュール済みジョブが前回実行された時刻の値。このフィールドは自動的に更新されます。 |
   | 前回のイベント収集ステータス | 前回のイベント収集ステータス。このフィールドは自動的に更新されます。 |
   | イベント収集スケジュール (秒) | システムが SolarWinds モニターサーバーからの新しいイベントをチェックする頻度 (秒単位)。 |
   | 前回エラーメッセージ | コネクターが受信した前回のエラーメッセージは、自動的に更新されます。 |
   [ ]

   {#t_EMConfigureSolarwindsConnectorJS__table_fxy_js2_sbb}
4. フォームヘッダーを右クリックし、\[保存\] を選択します。  
   コネクターインスタンスの値がフォームに追加され、コネクターに関連するパラメーターが表示されます。
5. \[コネクタインスタンス値\] セクションで、次のフィールドを指定します。  
   {#t_EMConfigureSolarwindsConnectorJS__table_qqv_ws2_sbb__entry__2}

   | フィールド | 値 |
   |-|-|
   | initial_sync_in_days | イベントを取得するために最初のプルに含める必要がある日数を指定します。デフォルト値は 7 日です。 |
   | nodes_custom_properties | 適切なノードに関連付けられている、SolarWind モニターのプロパティ名を指定します。この情報は、JSON 形式のイベントの \[追加情報\] フィールドに追加されます。SolarWinds モニターのカスタムプロパティは、国、建物、シリアル番号などのユーザー定義フィールドであり、監視対象のネットワークオブジェクトに関連付けることができます。複数のエントリはカンマで区切ります。 |
   | port | ポートの値を指定します。デフォルト値は 17778 です。 |
   [ ]

   {#t_EMConfigureSolarwindsConnectorJS__table_qqv_ws2_sbb}
6. **オプション:** MID サーバーの名前。  
   MID サーバーを指定しない場合、IP 範囲が一致している利用可能な MID サーバーが使用されます。\[コネクタの MID サーバー\] セクションで、稼働している有効な MID サーバーを指定します。複数の MID サーバーを設定できます。1 番目がダウンしている場合は、その次の MID サーバーが使用されます。その MID サーバーが利用できない場合は、さらに次の MID サーバーが選択され、以下同様に続きます。MID サーバーは、その詳細情報が \[コネクタの MID サーバー\] セクションに入力された順にソートされます。MID サーバーが SolarWinds モニターからイベントを収集するために使用するユーザーアカウントには、evt_mgmt_integration の権限が必要です。
7. \[コネクタのテスト\] をクリックして、MID サーバーと SolarWinds モニターコネクターの間の接続を確認します。  
   テストに失敗した場合は、エラーに表示される指示に従って問題を修正してから、別のテストを実行してください。  
   注:  
   ping などのネットワークツールを使用して、認証情報の正確性と、MID サーバーから SolarWinds モニターへのネットワーク接続性を確認します。
8. テストに成功したら、\[アクティブ\] チェックボックスをオンにして、\[更新\] をクリックします。
* **[SolarWinds モニターの認証情報の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1B4NHzu7gFp3a3K_exfstg)**   
  SolarWinds モニターにアクセスするための認証情報を作成します。

**関連タスク**   

* [プルコネクタの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/PePb72rEv242eqjng~1iPQ "イベントコレクションの頻度をスケジュールするには、プルコネクタを構成します。")

