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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# クラシック サービスマッピング でのネットワークパスまたはストレージパスの表示

# クラシック サービスマッピング でのネットワークパスまたはストレージパスの表示 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

ドリルダウンすると、サービスパフォーマンスのトラブルシューティングやネットワークのメンテナンスのために、マップ上の接続の背後にあるオブジェクトを確認できます。この機能は、手動で作成されたサービスや、エッジ暗号化を使用するインスタンスのサービスでは利用できません。

## 始める前に

必要なロール：admin、service_mapping_admin、または service_mapping_user

## このタスクについて

ネットワークパスまたはストレージパスを表示すると、接続の一部であるルーター、スイッチ、およびホストポートを確認できます。次の接続タイプが存在します。

ネットワークパス
:   ホストタイプの 2 つの CI 間のインフラストラクチャルート

ストレージパス
:   ホストタイプの CI 1 つとストレージタイプの CI 1 つの間のインフラストラクチャルート

サービスマッピング は、WAN またはパブリッククラウドではなく、組織のローカルネットワークに配置されているネットワークデバイスを検出して表示します。サービスマッピング は 2 つのアプリケーション間で接続を検出すると、ソースホスト上の traceroute を使用してターゲットホストへのパスを判断します。次に サービスマッピング は SNMP 認証情報を使用して、パス上で見つかったデバイスを検出します。  
サービスマッピング は次のプロトコルを使用してストレージパスのデバイスを表示できます。

* ファイバーチャネル：ストレージエリアネットワーク (SAN)
* IP イーサネット：インターネットスモールコンピューターシステムインターフェイス (iSCSI) またはネットワーク接続ストレージ (NAS)  
  注:  
  ファイバーチャネルを使用するストレージパスでは、サービスマッピング はファイバーチャネルスイッチを表示しません。
{#t_CheckNtwrkStrgPath__ul_shx_rgl_zdb}

ホスト CI とストレージ CI の間には、異なるプロトコル (ファイバーチャネルと IP イーサネット) を使用した 2 つの別個のストレージパスが存在する場合があります。その場合、アプリケーションサービスマップには両方のプロトコルについて 1 つの接続ラインが表示されます。

アプリケーションサービスのネットワークパスとストレージパスの変更履歴を確認できます。手動または技術サービスのパス履歴の確認はサポートされていません。

## 手順

1. アプリケーションサービスマップを開きます。
   1. \[すべて\]\[CSDM\]\[テクニカルサービスの管理\]\[アプリケーションサービス\]の順に移動します。 {#t_CheckNtwrkStrgPath__NavigateCSDMManageTechServiceAppService}
   2. 必要なアプリケーションサービスを選択してください。
   3. アプリケーションサービスページで、\[マップの表示\] を選択します。
   {#t_CheckNtwrkStrgPath__substeps_xxr_jpz_dmb} {#t_CheckNtwrkStrgPath__Cmd_NavigateToAppServicesSM}
2. マップ上で、確認するネットワークパスまたはストレージパスの接続を右クリックします。
3. \[ネットワークパスの表示\] または \[ストレージパスの表示\] を選択します。
4. 必要に応じてプロトコルのタイプを選択し、\[プロトコルタイプの選択\] ダイアログボックスで \[選択\] をクリックします。  
   ネットワークパスまたはストレージパスを示すビューが新しいタブで開きます。  

   <br />

   サービスマッピング が接続でオブジェクトをすべて検出できない場合は、上に示すように、ネットワークパスまたはストレージパス上のコネクターラインが点線で表示されます。
5. ストレージパスの場合は、画面の下部にある \[ストレージマッピング\] タブを使用して、ホスト上のファイルシステムとストレージデバイス上のストレージボリューム間、またはストレージデバイス上の共有フォルダ間の相関を表示します。
6. ネットワークパスの変更履歴を表示するには、「[クラシック サービスマッピング でのアプリケーションサービスの変更履歴の表示](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/6oNDIw0iAq0MzfnYiEn9ww "アプリケーションサービス全体に加えられた変更や、サービスを構成する個々の構成アイテム (CI) に加えられた変更を表示できます。変更履歴は、メンテナンス、計画立案、またはトラブルシューティングの手順で役立ちます。")」のステップを実行します。
7. イベント管理 からネットワークパスまたはストレージパスマップにアクセスすると、そのパスに関連するアラートのリストが画面の下部に表示されます。
**関連概念**   

* [クラシック サービスマッピング のアプリケーションサービスマップ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TsXCLe7_ao2NMjsEW1~zXQ "マップを使用すると、アプリケーションサービスを構成する構成アイテム (CI) のデータ、およびそれらの CI 間の関係と接続を可視化できます。")  
**関連資料**   

* [SNMP ベースのクエリ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Nu9KIxUzw2cJ6WlN9HZbeg "サービスマッピング は Simple Network Management Protocol (SNMP) v1/v2c/v3 を使用して、ロードバランサーやルーターなどのネットワークインフラストラクチャデバイスにアクセスします。SNMP コミュニティ認証情報を設定して、このタイプのアクセスを有効にします。")

