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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

bundleId :

    - itom

workflow :

    - Technology


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# ディスカバリーのエラーメッセージ

# ディスカバリーのエラーメッセージ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：12分

システム内のエラーメッセージと警告は文書化されるため、ユーザーは問題を認識し、問題解決のための措置を講じることができます。

## 共通のエラーメッセージ

入力 / 出力エラー
:
    * CONNECTION_FAILED
    * CONNECTION_TIMEOUT
    * CONNECTION_REFUSED
    * CONNECTION_CIPHER_UNSUPPORTED
    * CONNECTION_PROTOCOL_UNSUPPORTED
    * CONNECTION_LOST
    * INVALID_CONNECTION_PARAMETER
    * FILE_NOT_FOUND
    * IO_ERROR
    {#c_DiscoveryErrorMessages__ul_cbd_sy2_ss}

認証エラー
:
    * NO_CREDENTIALS
    * AUTHENTICATION_FAILED
    * INVALID_CREDENTIALS_TYPE
    {#c_DiscoveryErrorMessages__ul_w2r_yxr_1cb}

SSH エラー
:
    * SSH_SHELL_UNSUPPORTED
    * SSH_SCRIPT_TRANSFER_FAILED
    * SSH_INVALID_SESSION
    {#c_DiscoveryErrorMessages__ul_vzs_fyr_1cb}

Windows エラー
:   POWER_SHELL_VERSION_UNSUPPORTED

コマンドエラー
:
    * COMMAND_TIMEOUT
    * INVALID_COMMAND
    * COMMAND_FILTER_ERROR
    * COMMAND_PARSER_ERROR
    * COMMAND_KEY_MAPPER_ERROR
    * COMMAND_VALUE_NORMALIZER_ERROR
    * TERMINAL_SESSION_LOST_ERROR
    * TERMINAL_SESSION_ENVIRONMENT_MODIFICATION_ERROR
    {#c_DiscoveryErrorMessages__ul_gqs_2z2_ss}

一般的なコンポーネントエラー
:
    * INVALID_COMPONENT
    * INVALID_COMPONENT_PARAMETER
    * INVALID_OPERATION
    {#c_DiscoveryErrorMessages__ul_rss_hyr_1cb}

## 一般的なエラーメッセージ {#c_DiscoveryErrorMessages__section_ttb_jyr_1cb}

メッセージ：org.xml.sax.SAXParseException：エンティティ参照ではエンティティ名を '\&' の直後に記述する必要があります (The entity name must immediately follow the '\&' in the entity reference)
:   このバージョンのメッセージは、XML ファイルに保存されているパスワードに特殊文字を使用した場合に発生します。

メッセージ：識別済み、余分な IP を無視します (Identified, ignored extra IP)

:   このメッセージは、同時に検出されたデバイスにターゲット IP アドレスが属する場合に、ディスカバリーの分類フェーズの最後に表示されることがあります。 たとえば、Windows サーバーに 2 つの IP アドレスを持つ NIC カードが 2 つあるとします。ディスカバリーは両方の IP アドレスを同じディスカバリースケジュール内でターゲットにします。このメッセージは、同じディスカバリー実行内で同じ CI を 2 回更新する必要がないため 2 つ目の IP アドレスが無視されることを伝えるために表示されます。

    このメッセージは警告であり、想定されたものです。必要なアクションはありません。

メッセージ：認証失敗 (Authentication failures)
:   検出アプリケーションが認証できなかったため、ディスカバリープロセスで CI を見つけることができませんでした。解決するには、そのマシンの認証情報をディスカバリー認証情報テーブルに追加してください。

メッセージ：識別済み、CI を更新しません、現在は終了しています (Identified, not updating CI, now finished)
:   CI のいずれの ID にも一致するものがありません。

メッセージ：ユーザーの代理操作に失敗しました (The impersonation of user failed)
:   このメッセージは Powershell に起因します。認証情報のユーザー名とともにドメインが指定されていることを確認してください。

メッセージ：WMI サービスへの接続に失敗しました。(Connection failed to WMI service.) エラー：権限が却下されました (Permission denied)
:   このメッセージは WMI に起因します。MID サーバー サービスが正しい認証情報で実行され、ターゲットデバイスへのアクセス権があることを確認してください。

    これを確認するには、MID サーバー ホスト上のコマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。

        wmic /node:target /user:user /password:password path win32_operatingsystem
        target = IP address of target device
        user = user account used by the mid server service
        password = password used by the mid server service

メッセージ：WMI サービスへの接続に失敗しました。(Connection failed to WMI service.) エラー：リモートサーバーマシンが存在しないか、利用できません (The remote server machine does not exist or is unavailable)
:   このメッセージは WMI に起因します。MID サーバー サービスアカウントにターゲットマシンへのアクセス権があることを確認してください。ドメインアドミンアカウントが MID サーバー サービスアカウントとして使用されているかどうか確認してください。既存のファイアウォールが接続に対してオープンであるかどうかを確認してください。これを確認するには、MID サーバー ホスト上のコマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。

    Execute for runner_type=WMI:

        wmic /node:"<target>" /user:"<user>" /password:"<password>" path win32_operatingsystem
        From within a Powershell console on the mid server host, execute for runner_type=Powershell:
        gwmi win32_operatingsystem -computer <ip> -credential '<username>'

メッセージ：試行された操作にプロバイダーが対応していません (Provider is not capable of the attempted operation)
:   WMI リポジトリが壊れています。[Microsoft TechNet サイト](https://technet.microsoft.com/en-us/)の「WMI：リポジトリの破損の確認 (WMI: Repository Corruption, or Not?)」の記事に従った後、問題は修正されました。

メッセージ：結果ファイルが存在しないため、フェッチできません (The result file can't be fetched because it doesn't exist)
:   PRB581515 - Powershell は、顧客が admin 共有に対して書き込み権限をロックしている場合には機能しません。

メッセージ：sneep を root として実行し、fserial データソースからの正しいシリアル番号を確認してください (Please run sneep as root to ensure correct serial number from fserial data source)
:   Solaris - シリアル番号プローブが正常に機能するためには、Oracle Sneep コマンドラインツールがインストールされている必要があります。Fujitsu PRIMEPOWER デバイスには[既知の制限事項](https://wikis.oracle.com/display/proactive/SneepFAQ)があります。この制限を回避するには、ルート認証情報を使用して Solaris ディスカバリーを実行します。

## ディスカバリーセンサーのエラーメッセージ {#c_DiscoveryErrorMessages__section_lz3_rzr_1cb}

メッセージ：マルチセンサーのメジャーパージョンが X であるのに対して、probe_name 応答スクリプトのメジャーバージョンが Y であるため、マルチセンサーは処理を行いません (The multisensor will not process because its major version = X while probe_name responding script's major version = Y)
:   上記のエラーメッセージは、メジャーバージョンの不一致があることを示しています。

メッセージ：マルチセンサーの応答スクリプトのメジャーパージョンが X であるのに対して、参照プローブ probe_name メジャーバージョンが Y であるため、マルチセンサーは処理を行いません (The multisensor will not process because its responding script's major version = X while its referenced probe probe_name major version = Y)
:   上記のエラーメッセージは、メジャーバージョンの不一致があることを示しています。

メッセージ：sensor_name センサーのメジャーバージョンが X であるのに対して、その関連するプローブのメジャーバージョンが Y です (sensor_name sensor's major version = X while its related probe's major version = Y)
:   上記のエラーメッセージは、プローブとセンサーのバージョンにメジャーバージョンの不一致があり、この状態が解決されるまでセンサーが処理を停止することを示しています。

メッセージ：sensor_name マルチセンサーのマイナーバージョンが X であるのに対して、probe_name 応答スクリプトのマイナーバージョンが Y です (sensor_name multisensor's minor version = X while probe_name responding script's minor version = Y)
:   上記のエラーメッセージは、マイナーバージョンの不一致があることを示しています。

メッセージ：sensor_name マルチセンサーの応答スクリプトのマイナーバージョンが X であるのに対して、参照プローブ probe_name マイナーバージョンが Y です (sensor_name multisensor's responding script's minor version = X while its referenced probe probe_name minor version = Y)
:   上記のエラーメッセージは、マイナーバージョンの不一致があることを示しています。

メッセージ：sensor_name センサーのマイナーバージョンが X であるのに対して、その関連するプローブのマイナーバージョンが Y です (sensor_name sensor's minor version = X while its related probe's minor version = Y)
:   上記のエラーメッセージは、プローブとセンサーのバージョンにマイナーバージョンの不一致があることを示しています。処理は続行されますが、この状態を解決することもできます。

メッセージ：メッセージ：処理中にセンサーエラーが発生しました (Sensor error when processing). . .：定義されたセンサーがありません (No sensors defined)
:   アクティブなプローブはすべて、そのプローブによって収集されたデータを処理するために、対応するセンサーを探します。「定義されたセンサーがありません」のメッセージは、プローブに対応するセンサーが見つからないか、非アクティブであることを示しています。

メッセージ：メッセージ：処理中にセンサーエラーが発生しました (Sensor error when processing). . .：typeError：. . .
:   このタイプのエラーメッセージは、センサーに JavaScript のコアエラーコンストラクターのいずれかがあることを示すために発生します。

メッセージ：メッセージ：... の処理中にセンサーエラーが発生しました。センサーの処理中に例外が発生しました。XML 解析の問題：!\[CDATA\] (Sensor error when processing ...: Exception while processing sensor: XML Parse Problem: !\[CDATA\])
:   この XML 解析エラーは、ディスカバリーセンサーが入力 ECC キューペイロードの解析に失敗したときに発生します。ペイロードが XML 仕様に従ってフォーマットされていません。考えられる解決策は次のとおりです。

    * 問題のある文字をエスケープします。たとえば、「\<」を「\&lt」に、「\&」を「\&amp」に変更してください。
    * CDATA セクションを使用してテキストのブロック全体をエスケープするか、テキストの先頭にエンコード宣言を入力します。
    * XML 宣言の前の空白文字 (スペース、タブ、改行) を削除します。
    {#c_DiscoveryErrorMessages__ul_wsj_t13_ft}

メッセージ：メッセージ：Linux - ネットワーク ARP テーブルの処理中にセンサーエラーが発生しました。プローブ後処理スクリプトの実行中に例外が発生しました。XML データがありません (Sensor error when processing Linux - Network ARP Tables: Exception while running probe post processing script: No XML data)
:   XML センサープロセッサーがプローブ出力で想定される XML データを見つけられない場合、XML データなしのエラーが表示されます。センサー処理中、ディスカバリーはプローブの結果を取得しようとしますが、プローブ出力が空であると検出されます。プローブが、センサーが処理する正しい出力を返しているか確認してください。

メッセージ：メッセージ：Shazzam の処理中にセンサーエラーが発生しました。プローブ後処理スクリプトの実行中に例外が発生しました。プローブが見つかりません。null (Sensor error when processing Shazzam: Exception while running probe post processing script: Probe not found: null)

:   「プローブが見つかりません」のエラーは、センサープロセッサーが、センサーに関連付けられているはずのプローブレコードを見つけることができなかったときに発生します。センサー処理中、ディスカバリーはプローブキャッシュからプローブレコードを取得し、後で参照するために格納します。「プローブが見つかりません」のエラーが発生するのは、プローブの sys_id が見つからないか、プローブキャッシュで問題が発生した場合です。詳細については、「[「プローブが見つかりません」のエラーの原因特定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3QaOlyoFwF4Az7FZdxbmMw "ECC キュー入力レコードのペイロードのprobeパラメーターに関連付けられたプローブの正しい sys_id を確認します。")」を参照してください。

* **[センサーエラーメッセージの原因の特定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3otzhPKRd~F1Fw__E_SR6g)**   
  ディスカバリーのセンサーエラーを特定するには、この手順を使用します。
* **[「定義されたセンサーがありません」のエラーメッセージの原因の特定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/8bWzH4NEhvxyGY9hz1aIxg)**   
  アクティブなプローブはすべて、そのプローブによって収集されたデータを処理するために、対応するセンサーを探します。「定義されたセンサーがありません」のメッセージは、プローブに対応するセンサーが見つからないか、非アクティブであることを示しています。
* **[センサーエラーメッセージの原因の修正](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Bq3Qa7WSgPW6ISlNUA86_w)**   
  ディスカバリーのセンサーエラーメッセージを修正するには、エラーを生成したコードを含む JavaScript ファイルを修正する必要があります。
* **[「プローブが見つかりません」のエラーの原因特定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3QaOlyoFwF4Az7FZdxbmMw)**   
  ECC キュー入力レコードのペイロードのprobeパラメーターに関連付けられたプローブの正しい sys_id を確認します。

