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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - xanadu

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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workflow :

    - Technology


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# クラウドカタログアイテムとしての詳細計画の公開

# クラウドカタログアイテムとしての詳細計画の公開 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

詳細計画から直接カタログアイテムを作成して公開できます。

## 始める前に

必要なロール：sn_cmp.cloud_service_designer

* Orlando 以降、クラウドプロビジョニング 詳細計画は、前のリリースからアップグレードされたインスタンスでは使用することができますが、新しい詳細計画は作成できません。既存の詳細計画およびその詳細計画からのカタログアイテムは影響を受けず、引き続き機能します。
* 詳細計画の代わりに クラウドプロビジョニング クラウドテンプレートを使用してカタログアイテムを作成します。クラウドプロビジョニング [クラウドテンプレート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/FZQlramDYMzueGNMjXVqiA "クラウドテンプレートを作成し、テンプレートをカタログアイテムに関連付けます。テンプレートを作成したら、そのテンプレートを再利用して、プロビジョニングするサービスの追加のカタログアイテムを作成できます。")を使用すると、Azure ARM、AWS CFT、Google Deployment Manager (GDM) 、および Terraform 仕様構文をクラウドカタログアイテムに取り込んで Cloud Deployment Orchestration を実行することができます。
{#catalog-item-from-blueprint-cmp__ul_akl_svp_qmb}

## 手順

1. クラウドアドミンポータル で Design (デザイン)詳細計画.
2. 詳細計画を (ドラフトモードで) 開き、\[カタログ\] タブをクリックし、\[カタログアイテムを作成\] をクリックします。  
   \[詳細計画カタログを作成\] ダイアログボックスが表示されます。
3. \[名前\] フィールドにカタログアイテムの \[名前\] を入力し、\[保存\] をクリックします。  
   カタログアイテムが生成され、\[カタログ\] タブに表示されます。
4. カタログアイテムをクリックして、カタログアイテムを更新します。  
   \[クラウドカタログアイテム\] 画面が表示されます。
5. \[更新\] をクリックして変更を保存します。
{#catalog-item-from-blueprint-cmp__steps_wmx_ckn_xy}

