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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

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    - xanadu

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    - Xanadu IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# ディスカバリーの gMSA 構成

# ディスカバリーの gMSA 構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

グループ管理サービスアカウント (gMSA) は、サービスの保護に使用する管理対象ドメインアカウントです。gMSA は認証情報のない ディスカバリー に使用できます。

## 利点 {#gmsa-configuration-for-discovery__section_tlf_1xb_krb}

gMSA を使用するように ディスカバリー を設定すると、そのアカウントのパスワード管理は Windows オペレーティングシステムによって処理されます。したがって、ServiceNow インスタンスと認証情報を共有せずに Windows ディスカバリー を実行できます。メリットには次のようなものがあります。

* gMSA パスワードを自分で処理する必要がありません。
* gMSA パスワードのローテーションのサイクルを選択してセキュリティを強化できます。
* ServiceNow インスタンスにパスワードを保存する必要がありません。
* gMSA ユーザーがドメイン管理者グループのメンバーである必要がありません。
* MID サーバー のサービスアカウントとして使用される gMSA ユーザーが、MID サーバー のローカル管理者グループ上にある必要がありません。
{#gmsa-configuration-for-discovery__ul_ztj_vwb_krb}
図 : 1. gMSA を使用したディスカバリーの概要

## ディスカバリーの gMSA の構成 {#ariaid-title2}

認証情報なしの ディスカバリー に gMSA を使用する方法

### 始める前に

必要なロール：admin

### 手順

1. PowerShell コマンドラインで、次のコマンドを使用してドメインコントローラーに KDS ルートキーを作成します。  

       Add-KdsRootKey -EffectiveImmediately

   または

       Add-KdsRootKey --EffectiveTime ((Get-Date).AddHours(-10))

2. グループ管理サービスのアカウント情報を使用して、gMSA およびセキュリティグループをセットアップします <https://docs.microsoft.com>
3. gMSA の使用に関する以下の手順に従って、gMSA アカウントで MID サーバー を開始します。[Windows に MID サーバーをインストールします](https://www.servicenow.com/docs/access?context=mid-server-install-prereqs&version=xanadu&pubname=xanadu-servicenow-platform&ft:locale=en-US)
4. インスタンスに Windows の認証情報を作成し、\[MID サーバーのサービスアカウントを使用する\] チェックボックスをオンにします。
5. MID サーバー をホストするサーバーともう 1 台別のコンピューターで ディスカバリー を起動します。

