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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
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    - Xanadu IT Operations Management

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    - Technology


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# ヘッダープロパティの検出

# ヘッダープロパティの検出 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ヘルスログアナリティクスでは、自動ヘッダープロパティ検出により、トランスポートヘッダーが内部ログメッセージから分離され、内部ログメッセージのみがソースタイプ構造に転送されます。内部メッセージには、シッピング情報を含まない実際のログデータが含まれています。

ヘルスログアナリティクス アプリケーションはFluentd、Beats、および Syslog (RFC 3164、RFC 5424) のヘッダープロパティ検出をサポートしています。

バージョン 33.0.27 (2024 年 8 月) 以降、システムでは OpenTelemetry ログのデータモデルとセマンティック規則に従うログのヘッダープロパティ検出もサポートしています。詳細については、[OpenTelemetry の『Logs Data Model (ログデータモデル)』のドキュメント](https://opentelemetry.io/docs/specs/otel/logs/data-model/)を参照してください。

## ヘッダープロパティ検出の無効化 {#hla-header-detection__section_qbf_vqg_1cc}

データ入力のヘッダープロパティ検出を無効にすると、 ヘルスログアナリティクス AI エンジンは、ヘッダーからのプロパティ抽出を停止します。生メッセージ全体の転送は、次のような場合に役立ちます。  
* 内部ログメッセージに、タイムスタンプや重大度などの解析用の情報が欠落している。
* データ入力に、構造化に使用できる情報が含まれている。
* データ入力が、完全に解析されたログを転送する。
{#hla-header-detection__ul_yqt_2bk_jnb}

ヘッダープロパティ検出を無効にする手順については、「[生のログデータのマッピング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/GjF02LwUwQNLucVCrOdGfw "インスタンスにストリーミングされる生のログデータをマッピングすることで、データの処理方法が決まります。 ヘルスログアナリティクス は、ログを自動的に構造化し、例外検出のメトリクスを作成して、データのタグ付け方法に基づいてアラートを表示します。")」を参照してください。

