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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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workflow :

    - Technology


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# ディスカバリーにおける分類スクリプトオブジェクト

# ディスカバリーにおける分類スクリプトオブジェクト {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

プロセス分類子の分類スクリプトを使用し、アプリケーションレコードをカスタマイズします。この種のスクリプトは、プロセス分類子で使用されます。

## デフォルトのアプリケーション名の変更

デフォルトのアプリケーション名の形式：`<プロセス分類子の名前>@<プロセスが存在するコンピューターの CI の名前>;`
たとえば、machineA という名前のコンピューター上で実行されている MySQL サーバーの場合、アプリケーションには `mysql@machineA` という名前が付けられます。

[プロセス分類子レコード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/aUogN_MxnN6q0L9Cqi4ncA "プロセスの分類では、識別および探索フェーズ中に収集された情報から ディスカバリー により特定の CI タイプを作成できます。")の \[分類スクリプト\] フィールドを使用して、ビジネスニーズに合わせてデフォルトのアプリケーション名を変更することができます。たとえば、次のスクリプトは、デフォルトのアプリケーション名を変更して、プロセス分類子の後にサフィックスを含めます。

    var computerName = g_sensor.deviceGR.name;
    var processClassiferName = g_classification.name;
    current.name = processClassiferName + "999" + "@" + computerName;

この例では、アプリケーションレコードの名前が `mysql999@machineA` になります。  
その他にも、名前、コマンド、およびパラメーター変数に基づいてアプリケーション名を設定する一般的なテクニックがあります。たとえば、Eclipse プロセスには、これらの変数に次の値が含まれることがあります。

|-|-|
| name | "eclipse" |
| command | "/glide/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse" |
| parameter | "-psn_0_1884620" |
[ ]

{#r_OnClassificationScriptObjects__table_kdz_jgv_1q} Eclipse アプリケーションが machineA という名前のコンピューターで実行されている場合は、ServiceNow はアプリケーションに eclipse@machineA という名前を付けます。次のスクリプトは、アプリケーション名の一部としてパラメーター値を追加します。

    var computerName = g_sensor.deviceGR.name;
    var processClassiferName = g_classification.name;
    current.name = processClassiferName + parameters + "@" + computerName;

この例では、アプリケーションレコードの名前が eclipse-psn_0_1884620@machineA になります。  
プロセス分類内のトリガープローブに値を渡すと便利な場合があります。これを行うには、`g_probe_parameters` オブジェクトの名前 / 値のペアを定義するカスタムスクリプトを作成します。例：

    g_probe_parameters['processCommand'] = command;

この例では、分類レコードがプローブをトリガーすると、スクリプトが `processCommand` というパラメータ―を `command` 変数の値とともにプローブに渡します。

## スクリプトオブジェクト {#r_OnClassificationScriptObjects__section_mfx_qpc_fcb}

スクリプトで次のオブジェクトを使用します。{#r_OnClassificationScriptObjects__table_frt_zdv_1q__entry__2}

| スクリプトオブジェクト | 説明 |
|-|-|
| current | JavaScript オブジェクトとその \[property:value\] のペアを指して、アプリケーションレコードを更新します(アプリケーションの実際の GlideRecord オブジェクトではありません)。 |
| g_sensor | 実行中のプロセスのセンサーのクラスを指します。このオブジェクトには、プロセスが存在するコンピューターの CI レコードを指す deviceGR オブジェクトが含まれています。 |
| g_classification | プロセス分類子レコードを指します。 |
| name | プロセス名を指します。 |
| command | プロセスのコマンドを指します。 |
| parameters | プロセスのパラメータ―を指します。 |
| g_probe_parameters | トリガーされたプローブにパラメーターを渡すことを許可する JavaScript オブジェクトです。 |
[ ]

{#r_OnClassificationScriptObjects__table_frt_zdv_1q}
**関連タスク**   

* [ディスカバリーのプロセスハンドラーの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/yjtdKZxp3SCUVmNZJoIbRA "プロセスハンドラーは、プロセスの分類が発生する前に、一貫性がない値を持つことが判明しているパラメーターを除外することによって、重複する CI の作成を回避します。新しい分類子を作成したり、既存の分類子を編集したりすることができます。")

