---
sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Operations Management

ft:clusterId :

    - itom

bundleId :

    - itom

workflow :

    - Technology


---

# パターンに関連するマッピングエラーの解決

# パターンに関連するマッピングエラーの解決 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

パターンによって発生するマッピングエラーのトラブルシューティングを行うことができます。

このビデオでは、パターンに関連するエラーのトラブルシューティングの代替手段を紹介しています。

## 始める前に

ディスカバリーメッセージを確認することで、マッピングエラーが誤ったパターンによって発生していることを確認します。「アプリケーションの認識に失敗しました」というメッセージが表示された場合、エラーはパターンに関連しています。

サービスマッピング のパターンデザイナーモジュールについて熟知している必要があります。

必要なロール：admin および service_mapping_admin

## このタスクについて

サービスマッピング が正しくマップできなかった構成アイテム (CI) がある場合は、警告アイコン (![警告アイコン]()) とともにアプリケーションサービスマップに表示されます。通常、マッピングエラーは、誤ったパターンが原因で サービスマッピング が認識に失敗した場合、または CI への接続に失敗した場合に発生します。

パターン内の問題のあるステップを特定し、パターンに含まれるすべてのステップと操作を確認せずに修正できます。これにより、パターン関連のエラーのトラブルシューティングを迅速かつ効果的に行うことができます。

## 手順

1. アプリケーションサービスマップを開きます。
   1. \[すべて\]\[CSDM\]\[テクニカルサービスの管理\]\[アプリケーションサービス\]の順に移動します。 {#t_TBSMapProcess__NavigateCSDMManageTechServiceAppService}
   2. 必要なアプリケーションサービスを選択してください。
   3. アプリケーションサービスページで、\[マップの表示\] を選択します。
   {#t_TBSMapProcess__substeps_xxr_jpz_dmb} {#t_TBSMapProcess__Cmd_NavigateToAppServicesSM}
2. ディスカバリーメッセージとエラーが表示されるように、マップが編集モードで開いていることを確認します。  

   <br />

3. 警告アイコン (![警告アイコン]()) が表示されている CI を右クリックし、\[ディスカバリーログを表示\] を選択します。
4. 結果が赤でマークされた \[失敗\] パターンを展開します。  

   <br />

5. \[失敗\] セクションを展開し、失敗したステップをクリックします。  

   <br />

6. \[デバッグ\] をクリックします。
7. 最初のステップをクリックして、パターンデザイナーがそれを実行するまで待ちます。  
   エラーの原因となったステップに到達するまで、順序に従って他の手順に対してこのアクションを繰り返します。

   以下の例では、ポート番号は 8080 ではなく 8081 になっており、これが問題の原因です。  

   <br />

8. \[OK\] をクリックします。
9. 問題の原因となっているパターン属性を修正します。
10. \[テスト\] をクリックします。
11. パターンデザイナーで成功メッセージが返されることを確認します。
12. \[保存\] をクリックします。
13. \[有効化\] をクリックします。
14. マッピングエラーが含まれているアプリケーションサービスのマップに戻ります。
15. パターンが修正された CI を右クリックし、\[ディスカバリーの再開\] を選択します。
16. CI が正しく検出およびマッピングされていることを確認します。
**関連タスク**   

* [ディスカバリーメッセージを使用した個別のアプリケーションサービスのエラー修正](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/c62gg9Enab3QUEcDD3U44A "サービスマッピング では高度な解決策が必要なエラーに対して、半自動解決オプションは提供されません。症状とディスカバリーメッセージを使用して、このようなエラーを修正します。")
* [エラーをスキップしてアプリケーションサービスのディスカバリーを続行](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/RZQuUCwDODEk2ZEn5MxF9Q "どの構成アイテム (CI) と接続がアプリケーションサービスを構成しているかを把握していれば、何らかのエラーが発生しても、サービスマッピング にアプリケーションサービスのディスカバリーを継続させることができます。後でトラブルシューティングするためにエラーをスキップすることで、一部の CI が欠落していても、アプリケーションサービスのマッピングの大部分を完了できます。")

