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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

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    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# 従来：JBoss のプローブとセンサー

# 従来：JBoss のプローブとセンサー {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

ディスカバリー はプローブとセンサーを使用して Linux JBoss アプリケーションサーバーを識別します。

## Linux

このプロセスでは、アップグレードするとインスタンスでアクティブになるプローブの使用について説明します。新規インスタンスの場合、ディスカバリーは JBoss パターンを使用します。  
1. UNIX - 有効なプロセスプローブは、org.jboss.main エントリーポイントパラメーターに一致する実行中のプロセスを検出します。
2. 一致がある場合、JBoss アプリケーションサーバー \[cmdb_ci_app_server_jboss\] テーブルにレコードが作成されます。次のプローブもトリガーされます。
   * JBoss - web.xml リストの検索：該当する場合、このプローブのセンサーは Web アプリケーション \[cmdb_ci_web_application\] テーブルに情報を入力します。
   * JBoss - jboss-service.xml の取得：このプローブのセンサーは、Web サービス \[cmdb_ci_web_service\] テーブルに情報を入力します。
   {#r_JBossProbesAndSensorsForLinux__ul_wrg_v25_45}
3. \[JBoss - web.xml リストの検索\] プローブは、JBoss アプリケーション サーバーの web.xml ファイルを検索します。このプローブは、実行中のプロセスの classpath パラメーターを使用し、JBoss インストール用に関連する server\\default\\deploy ディレクトリー内を検索します。
4. 関連する Web アプリケーションが server\\default\\deploy ディレクトリ内にある場合、アプリケーションごとに \[JBoss - web.xml の取得\] プローブがトリガーされます。このプローブは各 Web アプリケーションの web.xml を読み取り、センサーは Web サービス \[cmdb_ci_web_service\] テーブルに追加情報を入力します。
5. \[JBoss - jboss-service.xml の取得\] プローブは、実行中のプロセスの classpath パラメーターを使用し、JBoss インストール用に関連する server\\default\\conf\\ ディレクトリー内で jboss-service.xml ファイルを検索します。
6. プローブが server\\default\\conf\\ ディレクトリ内で jboss-service.xml ファイルを正常に見つけた場合、センサーは XML ファイルの内容を読み取ります。必要に応じて、Web サービス \[cmdb_ci_web_service\] テーブルに追加のレコードを作成します。
{#r_JBossProbesAndSensorsForLinux__ol_rfm_g25_45}

## Windows {#r_JBossProbesAndSensorsForLinux__section_a14_grf_bcb}

このプロセスでは、アップグレードするとインスタンスでアクティブになるプローブの使用について説明します。新規インスタンスの場合、ディスカバリーは JBoss パターンを使用します。  
1. Windows - 有効なプロセスプローブは、org.jboss.main エントリーポイントパラメーターに一致する実行中のプロセスを検出します。
2. 一致がある場合、JBoss アプリケーションサーバー \[cmdb_ci_app_server_jboss\] テーブルにレコードが作成されます。次のプローブもトリガーされます。
   * JBoss - web.xml リストの検索：該当する場合、このプローブのセンサーは Web アプリケーション \[cmdb_ci_web_application\] テーブルに情報を入力します。
   * JBoss - jboss-service.xml の取得：このプローブのセンサーは、Web サービス \[cmdb_ci_web_service\] テーブルに情報を入力します。
   {#r_JBossProbesAndSensorsForLinux__d10963e137}
3. \[JBoss - web.xml リストの検索\] プローブは、JBoss アプリケーション サーバーの web.xml ファイルを検索します。このプローブは、実行中のプロセスの classpath パラメーターを使用し、JBoss インストール用に関連する server\\default\\deploy ディレクトリー内を検索します。
4. 関連する Web アプリケーションが server\\default\\deploy ディレクトリ内にある場合、アプリケーションごとに \[JBoss - web.xml の取得\] プローブがトリガーされます。このプローブは各 Web アプリケーションの web.xml を読み取り、センサーは Web サービス \[cmdb_ci_web_service\] テーブルに追加情報を入力します。
5. \[JBoss - jboss-service.xml の取得\] プローブは、実行中のプロセスの classpath パラメーターを使用し、JBoss インストール用に関連する server\\default\\conf\\ ディレクトリー内で jboss-service.xml ファイルを検索します。
6. プローブが server\\default\\conf\\ ディレクトリ内で jboss-service.xml ファイルを正常に見つけた場合、センサーは XML ファイルの内容を読み取ります。必要に応じて、Web サービス \[cmdb_ci_web_service\] テーブルに追加のレコードを作成します。
{#r_JBossProbesAndSensorsForLinux__ol_rbb_g25_45}

