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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# 特定のホスト CI へのアラートのバインド

# 特定のホスト CI へのアラートのバインド {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

アラートを適切なデバイス CI にバインドするイベントルールを作成します。デバイス CI からの受信イベントは、イベントルールの変換情報に基づいてアラートにバインドできます。ただし、まずデバイスが実行されているホスト CI を特定します。

## 始める前に

必要なロール：evt_mgmt_admin

## このタスクについて

バインディングプロセスで、ホストが検出された後、そのイベントタイプの CI フィールドと同じ名前を持つすべての additional_info 属性がアルゴリズムで照合されます。照合が成功すると、イベントは CI にバインドされます。ホスト上で一致するデバイスが複数見つかった場合は、アラートがアプリケーションにではなく、ホストにバインドされます。アラートを特定のデバイスにバインドするには、以下の手順を使用します。

* コンピューター、スイッチ、ルーター CI などのホストにアラートをバインドする場合：
  * イベントの \[ノード\] フィールドに、CI name、FQDN、IP、または MAC アドレスの値を入力します。ホストに複数の IP アドレスまたは MAC アドレスがある場合でも、バインドは正常に実行されます。
  * 前述した 4 つのいずれでもない一意の識別子を使用する場合は、イベントルールの \[CI ID\] (ci_identifier) フィールドに CI の一意の識別子を 1 つ以上入力します。このフィールドは JSON 形式である必要があります。たとば、上記 4 つのいずれでもない一意の識別子を使用する場合は、\[CI ID\] (ci_identifier) フィルターフィールドを追加し、CI の一意の識別子を 1 つ以上設定します。ホスト CI が VMWare VM で、\[MOID\] というフィールドがある場合は、JSON 形式で「<kbd class="ph userinput">{"moid":"&lt;CI moid&gt;"}</kbd>」を指定します。  
    注:  
    ノードフィールドは空または解決不可能である必要があります。ノードフィールドが解決可能な場合、ci_identifier は無視されます。
  {#t_EMBindDevice__ul_BindHostPeripheral}
* 対象のデバイスタイプのイベントをキャプチャするフィルターを使用して、イベントルールを作成します。イベントルールで、\[変換\] チェックボックスをオンにし、適切な CI タイプを選択します。 {#t_EMBindDevice__table_elq_pl4_ccb__entry__2}

  | バインドするデバイス | CI タイプ |
  |-|-|
  | ファイルシステム | cmdb_ci_file_system |
  | ポート | cmdb_ci_network_adapter |
  | ストレージデバイス | cmdb_ci_storage_device |
  | ボリューム | cmdb_ci_storage_volume |
  [ ]

  {#t_EMBindDevice__table_elq_pl4_ccb}
{#t_EMBindDevice__ul_dlq_pl4_ccb}

## 手順

1. 移動先 すべてイベント管理ルールイベントルール.
2. \[新規\] を選択し、イベントルールの該当するフィールドに入力します。
3. \[バインディング\] タブを選択します。
4. \[アクティブ\] を選択します。
5. \[CI タイプ\] リストから、フィルター条件で使用されるデバイスを選択します。  
   たとえば、ポートのフィルター条件を作成する場合は、\[ポート\] を選択します。  
   {#t_EMBindDevice__entry__12}

   | バインドするデバイス | CI タイプ |
   |-|-|
   | ファイルシステム | cmdb_ci_file_system |
   | ポート | cmdb_ci_network_adapter |
   | ストレージデバイス | cmdb_ci_storage_device |
   | ボリューム | cmdb_ci_storage_volume |
   [ ]

6. \[イベント一致フィールド\] セクションで、\[追加情報\] マッピングを指定します。
7. \[送信\] を選択します。
8. カスタムデバイスタイプにバインドするには、プロセスへのアラートバインディングを設定し、カスタムデバイスタイプを CI タイプマッピングへのプロセス \[em_binding_process_map\] テーブルに追加します。

## 例

この例では、イベントの \[追加情報\] フィールドで文字列値「"file_system":"ext2"」および「"mount_point":"mp1"」にバインドするために、\[CI フィールドの一致\] による特定のデバイスへのバインディングを示しています。

1. 移動先 イベント管理ルールイベントルール.
2. \[新規\] を選択し、\[イベントルール情報\] でイベントルールの該当するフィールドに入力します。

3. \[バインディング\] タブを選択します。
   1. \[デフォルトバインディングを上書き\] を選択します。
   2. \[バインディングタイプ\] フィールドで、<kbd class="ph userinput">[CI フィールドの一致]</kbd> を選択します。
   3. \[CI タイプ\] フィールドで、<kbd class="ph userinput">[ファイルシステム]</kbd> を選択します。

   {#t_EMBindDevice__ol_rpy_xwc_kfb}

4. \[保存\] を選択します。

{#t_EMBindDevice__ol_mfm_bwc_kfb}

バインディングデバイスマップ \[em_binding_device_map\] テーブルで、ファイルシステムが cmdb_ci_file_system にマッピングされていることを確認します。

ファイルシステム \[cmdb_ci_file_system\] テーブルで、次の図に示すように、name1 や name2 などの必要な値が存在することを確認します。

「test binding」イベントルールによって実行されるバインドの結果は、イベントの \[処理のメモ\] フィールドに表示されます。

**関連資料**   

* [イベントルールを使用した CI へのアラートバインディング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/32ThR5zjisBGi1lC4Dp_pQ "アラートが CI に関連付けられている場合、修復タスクが簡素化されます。アラートの生成時に、イベント管理 ではイベントルールやその他のメカニズムを使用して、アラートを CMDB の CI 情報に自動的にバインドします。追跡や修復に備えて、アラートにはイベントの原因となった CI に関する情報が表示されます。")

