---
sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu IT Operations Management

ft:clusterId :

    - itom

bundleId :

    - itom

workflow :

    - Technology


---

# エージェントクライアントコレクター のセキュアなパラメーター

# エージェントクライアントコレクター のセキュアなパラメーター {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

チェックの実行中にセキュアなパラメーターを呼び出すことで、エージェントのセキュリティを強化し、ユーザー名やパスワードなどの機密データをコマンドラインで渡さないようにすることができます。セキュアなパラメーターを使用するには、チェックのスクリプトが標準入力 (STDIN) から読み込まれる必要があります。

使用しているコーディング言語によっては、セキュアなパラメーターの実装が異なる場合があります。たとえば、Linux の Bash では、read コマンド (read \<変数名\>) が使用され、STDIN に入力された値が \<変数名\> に入力されます。

セキュアなパラメーターのデータフロー
:
    1. インスタンスでセキュアなパラメーターを作成します。セキュアなパラメーターは、ユーザー名やパスワードなど、保護される認証情報を参照します。認証情報が標準入力に送信される順序を決める \[順序\] 値を使用して、セキュアなパラメーターを設定します。詳細については、「[チェック用のセキュアなパラメーターの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/kccTonRTDuT9ovUZ66m_QQ "チェック定義またはチェックインスタンスを作成するときに、エージェントのチェック実行時にセキュリティ保護するパラメーターを設定できます。チェックの実行中、セキュリティ保護されたパラメーターは難読化され、その情報が保護されます。認証情報のみが難読化されます。")」を参照してください。

    2. 認証情報は、認証情報が割り当てられているチェックを使用して、MID サーバー経由でエージェントに渡されます。
    3. チェックが実行されると、エージェントは、インスタンスで設定されている \[順序\] 値の順序で、STDIN を使用してセキュアな保護されたパラメーターをスクリプトに渡します。
    4. スクリプトは、STDIN からセキュアなパラメーターを取得します。
    5. スクリプトはセキュアなパラメーターを実行します。
    {#acc-using-secure-parameters__ol_kgh_2kf_bmb}

