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sourceDocument: Xanadu IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/it-operations-management

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# vCenter プローブとプローブパラメーター

# vCenter プローブとプローブパラメーター {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：7分

vCenter プローブは、VMware の vSphere 製品スイートを使用して仮想マシンをスキャンします。各プローブは、ネットワーク、NIC、タグなどのさまざまな種類のデータをスキャンします。以前のリリースで、VMware - vCenter プローブはすべての vCenter オブジェクトを検出していましたが、Istanbul リリースで廃止され、複数のプローブに置き換えられました。{#vcenter-probes__ph_ShortDesc}

## アップグレードの変更

アップグレードされたシステムでは、vCenter プロセス分類子と vmapp ポートプローブが、VMware - vCenter データセンタープローブをトリガーするように設定されています。このプローブは、ホスト、ストレージ、データストアなどの個々の vCenter オブジェクトを検出するプローブをトリガーします。従来のプローブである VMware - vCenter はまだシステム内にありますが、更新されたインスタンスで実行するようにはトリガーされません。

## 利用可能な vCenter プローブとプローブパラメーター {#vcenter-probes__section_onb_4mz_mhb}

vCenter プローブパラメーターを使用すると、検出する必要がないオブジェクトのプローブを無効にすることができます。また、ページサイズを指定してプローブのペイロードのサイズを小さくすることもできます。  
重要:  
プローブを無効にする前に、プローブが持つ可能性のある依存関係に注意してください。無効にしたプローブが別のプローブをトリガーする場合、依存関係があるプローブも無効になり、データを収集することはできません。  
図 : 1. vCenter 要素とプローブパラメーターの関係性  
これらのパラメーターは、vCenter プローブで利用可能です。  
注:  
デフォルトでは、これらのパラメーターは、記載されている場合を除き、プラットフォームで設定されません。 {#vcenter-probes__table_vcenter_probe_parameters__entry__2}

| プローブ | パラメーター |
|-|-|
| VMWare vCenter データセンター | * datacenter_only (クラウドプロビジョニングとガバナンス) * debug * disable_vm_probe * disable_network_probe * disable_datastore_probe * disable_cluster_probe * datacenters_only * fixed_credential_id (クラウドプロビジョニングとガバナンス) * disable_vm_nic_probe * disable_host_probe * disable_host_storage_probe * vcenter_timeout：デフォルトの 1 万ミリ秒 (10 秒)。 {#vcenter-probes__ul_sgt_j2d_pw} |
| VMWare - vCenter VM | * disable_vm_nic_probe * disable_vm_nic_vnics (\[false\] に設定) * disable_vm_nic_vdisks (ディスカバリーのみの場合は \[true\]、クラウドプロビジョニングとガバナンス が有効になっている場合は \[false\] に設定) * disable_vm_tags_probe * refresh_state (クラウドプロビジョニングとガバナンス) * page_size (100) 注: VNIC および vDisks のパラメーター設定では、vCenter ディスカバリーのデフォルトの動作が保持されます。 {#vcenter-probes__ul_vzj_52d_pw} |
| VMWare - vCenter VM タグ\* | なし |
| VMWare - vCenter VM NIC | なし |
| VMWare - vCenter ネットワーク | page_size (500) |
| VMware - vCenter データストア | page_size (500) |
| VMWare - vCenter クラスター | * disable_host_probe * disable_host_storage_probe * page_size (1000) {#vcenter-probes__ul_yjx_w2d_pw} |
| VMWare - vCenter ESX ホスト | * disable_host_storage_probe * page_size (10) {#vcenter-probes__ul_nyx_x2d_pw} |
| VMWare - vCenter ESX ホストストレージ | page_size (175) |
| VMWare - vCenter ESX ホストライセンス | なし |
| VMWare - vCenter VM パフォーマンス | このプローブは、vCenter に設定された統計間隔に依存します。デフォルトでは、次の間隔を使用できます。 * 5 分 (300 秒) -- このデータは 24 時間保存されます。 * 30 分 (1800 秒) -- このデータは 1 週間保存されます。 * 2 時間 (7200 秒) -- このデータは 1 か月間保存されます。 * 24 時間 (86400 秒) -- このデータは 1 年間保存されます。 {#vcenter-probes__ul_oxw_l4c_zrb} 次のプロパティがこのプローブをサポートしています。 * data_sampling_weeks_frame：プローブがデータを取得する期間 (週) * data_sampling_minutes：データサンプル取得の間の経過時間 * metrics：収集されたメトリクス (CPU /メモリー/ネットワーク/ディスク) {#vcenter-probes__ul_ftg_dz1_zrb} このプローブは クラウド移行アセスメントでのみ使用されます。 重要: このプローブのデフォルト値を変更する際は、vCenter 管理の担当アドミニストレーターと調整してください。詳細については、「[VMware ドキュメント](https://communities.vmware.com/t5/Storage-Performance/vCenter-Performance-Counters/ta-p/2790328)」を参照してください。 |
[表 : 1. vCenter プローブパラメーター]

{#vcenter-probes__table_vcenter_probe_parameters}

\* 詳細については、「VMware タグ」を参照してください
これらのパラメーターを設定するときは、次の点を考慮してください。

* 無効：トリガープローブでパラメーターを設定することにより、プローブを無効にします。たとえば、ストレージの検出に関心がない場合は、VMWare - vCenter ESX ホストプローブで disable_host_storage_probe パラメーターを true に設定します。
* ページサイズ：ページサイズパラメーターは、単一のプローブで検出する CI の数を制御します。任意のプローブで一度に検出される vCenter 要素の数を減らすことで、このパラメーターを使用してペイロードサイズを制限します。括弧内に表示されるページサイズは、基本システムのデフォルトです。
* デバッグ：すべての vCenter プローブのデバッグを許可するために、VMWare - vCenter データセンタープローブのデバッグパラメーターを設定します。デバッグは、各プローブペイロード内の生の vCenter データを返します。
{#vcenter-probes__ul_kl1_wcd_pw}

## vCenter ディスカバリー拡張によるカスタムプローブのトリガー {#ariaid-title2}

vCenter ディスカバリー拡張では、既存のセンサーからカスタムプローブをトリガーすることで、現在検出されている CI タイプの追加属性を収集したり、新しい CI タイプの属性を収集したりすることができます。

### 始める前に

必要なロール：admin

### このタスクについて

vCenter センサーレコードは、条件スクリプトを使用するカスタムプローブのトリガーをサポートしています。これは、通常はディスカバリーで収集されないデータや作成した CI タイプを検出するために使用します。  
重要:  
vCenter 拡張は、既存のディスカバリー機能を拡張する単一のカスタムプローブを作成するために使用することを目的としています。高度なスクリプト作成を熟知しているユーザー以外は、新しいプローブまたはセンサーを設定して追加のプローブを起動しないようにしてください。

### 手順

1. 移動先 すべてディスカバリー定義センサー.
2. vCenter センサーレコードを選択します。  
   新しいプローブを正しいタイミングでトリガーすることが重要です。たとえば、ネットワーク内の仮想マシンに関する追加情報を検出するには、VMWare - vCenter VM センサーからプローブをトリガーします。VMWare - vCenter データセンターセンサーからカスタムプローブをトリガーすると、新しいプローブと既存の VM プローブが並行して実行されます。これにより、VM レコードが作成または更新されない可能性があります。
3. \[プローブのトリガー\] 関連リストを選択します。
4. \[新規\] をクリックして、このセンサーによってトリガーされる新しいプローブを作成するか、または \[編集\] をクリックして既存のプローブをリストに追加します。  
   また、レコードを開いてコンテキストメニューから \[挿入と維持\] オプションを選択して、既存のプローブレコードを新しいプローブのテンプレートとして使用することもできます。
5. プローブ名の右側にある情報アイコンをクリックすると、\[センサーがトリガーする条件付きプローブ\] レコードが開きます。
6. スクリプトを表示します。  
   スクリプトは、トリガーセンサーから渡された値を使用して、parms と data 引数を関数に渡します。このスクリプトは、プローブパラメーターの派生元である parms オブジェクトを設定します。このスクリプトは、プローブをトリガーする場合は true を返し、キャンセルする場合は false を返します。

   この例では、データセンタープローブによってサポートされているすべてのプローブパラメーターが VMWare -- vCenter データセンターセンサーの parms になります。data 引数は、vm、datastore、network、および cluster という名前の最大 4 つのアレイを含むオブジェクトです。
   図 : 2. センサーレコードがトリガーする条件付きプローブ

