Express List でのインシデントへのアラートの追加
Express List で既存のインシデントにアラートを追加します。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_operator、evt_mgmt_admin
注:
evt_mgmt_user ロールは表示専用であり、このアクションを実行する権限がありません。
手順
- 移動先 ワークスペース > サービスオペレーションワークスペース.
-
左側のナビゲーションバーで Express List アイコン (
) を選択します。
-
既存のインシデントにアラートを追加します。
アラートは、メインペインで作業しているかプレビューパネルで作業しているかに関係なくインシデントに追加できます。プレビューパネルは、単一のアラートまたはアラートグループが選択されている場合にのみ表示されます。
場所 アクション Express List ペイン - [アクティブアラート (Active alerts)] リストで、アラートを選択します。
複数のアラートを選択できます。
注:[アクティブアラート] リストの [すべて選択] チェックボックスをオンにすると、最大 1,000 件のアラートに対して同時にアクションを実行できます。グループ内の個々のアラートを表示するには、アラートグループ行の先頭にある山かっこアイコン (
) を選択します。
- アラートリストの右上にある [閉じる] ドロップダウンリストから、[インシデントへのリンク] を選択します。
- 選択したアラートを追加するインシデントの番号を入力します。注:ルックアップユーティリティを使用して、インシデントを検索して選択することもできます。
- [更新] を選択します。
Express List のプレビューパネルのグループアラート - アラートグループ行を選択します。
- [グループ内のアラート] タブで、アラートタイルを選択します。
- その他のアクションアイコン (
) を選択します。
- [インシデントへのリンク] を選択します。
- 選択したアラートを追加するインシデントの番号を入力します。注:ルックアップユーティリティを使用して、インシデントを検索して選択することもできます。
- [更新] を選択します。
選択したアラートがインシデントに追加され、確認メッセージが表示されます。 - [アクティブアラート (Active alerts)] リストで、アラートを選択します。
- オプション: 確認メッセージで [インシデントを開く] を選択して、インシデントを表示します。