データ入力の構成 (Glide Syslog)
Glide のシステムログテーブル (Glide Syslog) から ヘルスログアナリティクス AI エンジン (Occultus) にログデータをストリーミングするためのデータ入力を構成します。データ入力の構成は、 ヘルスログアナリティクス (HLA) アプリケーションをセットアップする上で不可欠なステップです。
始める前に
Yokohama より前のバージョンの場合は、Now Supportのナレッジベースの記事「How to enable the HLA Glide Syslog data input for Glide versions older than Yokohama (Yokohama より古い Glide バージョンで HLA Glide Syslog データ入力を有効にする方法) [KB1651324]」の手順に従って、この機能を有効にします。
注:
システムに存在できる Glide Syslog データ入力は 1 つだけです。このデータ入力は MID サーバーでは実行されません。
必要なロール:admin
手順
タスクの結果
データ入力構成プロセスが完了しました。 ヘルスログアナリティクス は、データ入力レコードを データ入力 テーブルに追加し、構成ファイルをデータ入力レコードに添付します。
データ入力により、構成されたフィルターに基づいて、システムログテーブルから ヘルスログアナリティクス AI エンジンへの Glide ログデータのストリーミングが開始されます。アドミンユーザーは、システムログテーブルをクエリするためのフィルターを設定できます。evt_mgmt_user ロールを持つユーザーは、イベント管理を使用してログを監視し、ヘルスログアナリティクスがそれらのログから生成するアラートを表示できます。